昨日の時点でかなり怒りが収まらず直ぐに記事を書きたかったのですが良いボランティアの様子も見て頂きたかったですし本日は朝から私が神奈川・横浜方面への出張となり記事が遅くなってしまいました事をお詫び致します。
実は昨日、まだまだ数ヶ月前まで幼稚園児や保育園児であった「1年生の下校が心配で危険でもある為」に袋井北小学校でボランティアを行ったのですが、何と子供達全員を見送りパトロールに出発する直前に警察の方から私が秘書の方々にもお世話になっている地元の国会議員さん達の事務所などのご協力も頂き現状を県警に報告して動いて頂けた事で「現行犯と言いたい程の行為」でパトカーにより駆け付けた警察官に保護をされ病院に行ったあの「地元の方々が恐怖に思っている傘を持った男」が早速病院から住んでいる県営住宅に戻されると言うのです。
その男と同じ県営住宅にも北小学校に通う生徒もおり当然ながら今回の北小学校の1年生の帰宅ルートでもあり、聞き込みをさせて頂いた時には同じ棟に住む方々でさえ家族全員が怒鳴られた経験があり怖いと言っておられました。
更に周りには堀越公園、小鳩公園、沢山の広場、数件の保育園に北小学校の放課後児童クラブ、中学生や高校生の通学路でもあり、そんな場所で子供達や女性達や弱い立場の方々にいきなり怒鳴ったり、晴れていても持っている傘で威嚇をしたり、車の窓ガラスを突いて来たり、ボンネットを叩いたり、道の真ん中を大声を出しながら歩きまわり車で出発をしようとする女性の元に向かって行き脅す等の行為を近隣の地域や半径1キロ程の特に北小学校が学区である自治会を中心に歩き回り散々して来たのです。(ご本人に確認後、証言の録音もさせて頂きました)
★保育園児の散歩の列の近くで怒鳴り声をあげ脅かしたり、庭で草むしりをしているだけの女性に向かって怒鳴ったり、自転車で向かって来た女子高生に怒鳴った時にはその生徒が自転車を止め横を通り過ぎて行くその男にビビって避ける感じで自転車が斜めになっている状況になっていたり、家から出ようと出発する女性の車にあえて向かって行き怒鳴り声を上げ脅かすだけでなく出発を妨害したり・・・・実はこの★印の行為は病院に送られるまでの数週間の間に「私自身が見たこの男の悪事」でありこちらも怒鳴って追い払ったりしたのですが警察の方からは「追い払う様な事はせずに110番をして欲しい」と言われてしまいました。
地元の方々はもっと被害を受けている事も解り調査をしたところ保健所にも「明らかに危険な人物」でありながら報告もされておらず野放しにされていた事が不思議でなりませんでした。
その男が買い物に行くドラッグストアーでは店内やレジでも怒鳴ったりする営業妨害的な行為をする為、その男が店に来た時には男性従業員か店長がお客様がその男に被害を受けない様に直ぐに間に入るなどの苦労をしていたとも聞きました。
110番を受け駆け付けた警察官に叱られ警察署に連行されても次の日にはまた同じ行為をしているところを発見し地元の連合自治会長さんも一緒に玄関に行きこの様な行為は地元では許されないと言ってくれたりもしましたが、直ぐ次の日にまたまた半径一キロ内ほどの近隣を時々怒鳴り声を上げ歩き回っているところを通報により連行され今度は厳しい対応をすると県警の方も言ってくれておりましたが・・・・・
実は怒鳴った直ぐ後に話をして驚いたのですが穏やかな口調でとても他人の前で怒鳴る様な人間には思えず、その辺りも処分が甘くなる原因だと考えらえますが、過去にもお隣の森町でも中学生に怒鳴りまくる等をしていた為にあえて病院に送られ、その後に何とこの周りに学校や公園や学童施設や色々な子供達が活動しやすい場所だらけの県営住宅にどうして住むことが出来たのか理由も調べておりますが「人権」がどうのこうの「薬を飲ませれば変わるかもしれない」のレベルで戻しては絶対にまた同じことが繰り返されるとしか私は思えません。
「この男を元の県営住宅に戻す」と言っている行政や施設や福祉団体の方々を把握しておりますが是非一度「近隣の方々がどれだけ迷惑をしているのか」を聞き込んで生の声を聞いて下さい!
警察の方々の担当では無くなるそうですが「小さな子供達には恐怖の存在」であることを「入学したての小学校1年生の大切なこの時期」に絶対に忘れないで下さい。
下の画像は今回ボランティアのイベント終了後の私のエリアの防犯パトロール中に途中で道草をしていたところに「気を付けて早目に帰ろうね」と声を掛けた二人の一年生の女の子がもう直ぐ他の学区である遠方を歩いていたところを再発見し遠くから見届けている時に撮影をさせて頂いたもの。
私を含め市内に4人だけの県の公安委員会委員会少年指導委員や今回の公安委員会少年警察協助員の大先輩と仲間は警察署長より委嘱を受けた特別に子供達に声を掛けたり指導をする様に許されている大切なボランティアなのです。
青パトの車内から「気を付けてね」と窓を開けて声掛けをした私のところに出発前の面識があった様で「カマキリの赤ちゃん捕まえたから飼うの」と見せに来てくれた事で二人の1年生が草むらのある空き地で何をしていたかが解りましたがそれが1年生なのです。
離れた距離のまま青パトを安全な場所に停め家への到着を見守りましたが学校からかなり離れた遠い生徒さんだと気付き殆ど人影も無く交通事故も多い路地である事が心配に思えました。
かなり遠方からのズーミングであえてハッキリと写してはおりませんが実はこの地域・・・・その「傘を持ったいきなり怒鳴る男」のうろうろする場所でありこんな子供達と鉢合わせになった場合の子供達への被害(★メンタル的な面も!)を考えると本当に心配であり、この迷惑をずっとかけ続けている男の「人権」より何百倍も子供達を保護をする事の方が大切な事だと私は思うのです。
上の画像はとある方に怒鳴った後で私が男を止めて話を聞いた時の物ですが何故大声を出して車に向かって行ったり攻撃をしたりするのかと理由を聞くと「全ての車が自分へのストーカーであり警察は止めさせるべき」だと言い子供達に声をあげるのは「黙っていると寄って来てうるさい」と言う理由を言っておりしっかりと私が携帯で録音をしてあります。
「自分は逮捕されない」とも本人が言っているのである程度の自分の身分を本人は理解している様ですが「車が自分に対するストーカー」だとか「子供達が寄って来るのがうるさくて大声を出す」と言いながらもあえて車の通りの多めの道や子供達や女性達の多い町中を本人は歩き回っています。
この男の行動を見て「もう薬を飲ませれば大丈夫かもしれないから帰そう」と何故判断をされたのか解りませんが、今回沢山の方々が小さな子供達の為に「あの男を地元から無くそう!」と力を貸して動いてくれたお陰で散々苦労をした私達の努力も実り平和な状況にもなりつつあったので「しっかりとした理由と万が一の責任」をしっかり取って頂けるという説明をして頂きたいと思いますし、判断をした方々は改めて「地元の方々にしっかりと納得をして貰える理由」も説明をした上で本人を戻して頂きたいと思います。
お父さんやお母さんやご家族の皆さんの気持ちを考えると今回協力をさせて頂いた新1年生の安全や防犯の為のイベントとの「矛盾」をどうしても感じてしまい長文の記事となってしまいました。
何度も言いますがこの「子供達にとって危険な男」をまたこの時期にウロウロさせようと「人権」を主張する方々は是非私の撮影した沢山の「男が危険な雰囲気に変わった時」の画像を見てからにして頂き将来のある何百倍の数の小さな子供達の「人権」と比較をしてから判断をして頂きたいと思います。
一緒に実際に後を付けてこの男の行動を見た公安委員会少年警察協助員の仲間や北地区の自治連合会長を務められている方も同じことを言うと私は思っています。

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