本日の夜中の3時30分頃の静岡県西部地方の私達の街の雨が落ち着いた時の空。
2枚目の画像は雨が激しく降った時の空の様子。
雨雲があまりにも低く本来の雨は理論的にこんなに低い雲から降ることは無いと思いますが。
やはり街のあかりの上では白く照らされる日中は「低空を漂うその物自体が黒っぽい怪しい雲」が大雨を降らせていた原因であることがハッキリと解りました。
何故か航空機では無い怪しい飛行機が飛んでいたのも気になりましたが私達の地元では一枚目の画像の夜中の3時30分頃に「夜中には街の明かりに白く照らされる日中では低空を漂うその物自体が黒っぽい怪し雲」が消え落ち着きました。
昔は聞くことが無かった何故か大地の上でどうすれば沢山の雨雲が作られるのか解らない「線状降水帯」と言われる日本列島の真上にあえて出来ている様に思える不思議な現象や、早速温帯低気圧に変わると言っている台風の存在も「いいわけ」の様にも感じられますが私の独り言だと思っておいて頂きたいと思います。
今回は私達と同じ静岡県西部地方の地域で何と500ミリ(24時間雨量)という記録的な豪雨となってしまい心配をしておりますが逆に考えれば本来の自然な雨雲だとしてどうすればそれまで多くの「水」が水蒸気として蒸発し空に蓄えられる事になるのでしょうか。
おまけに海上では無く日本列島の真上に沿って多く発生をしているではありませんか???
とにかく、本日の午前中にまたまたまたまた子供達にとってもイベントやレジャーや観光にとって大切な土曜日が脅かされ日曜日にも影響のある地域もありかなりの経済損失が出てしまった事が悔しいですね。