私や当社のお客様や色々な仲間との間で起こるあり得ない偶然や不思議な出来事があまりにも多く「あり得ない偶然・不思議な出来事」というカテゴリーを作ったほど!
もし暇があったら是非見て頂きたい出来事も多く、テレビの取材に来て頂きたいほどですが、実際に「あり得ない出来事」はご本人やお客様に記事に登場して頂いておりますので私や従業員さんも驚きの内容を長いタイトルだけでも良いのでご覧頂きたいと思います!
そんな「あり得ない偶然・不思議な出来事」のカテゴリーに今回とても悲しい記事が追加です。
まさかの出来事は今から10年前の遠州横須賀三熊野神社大祭を見物した帰りに広大な茶畑の中を走行中にいきなり飛び出して来て危うく轢いてしまう可能性(少し撥ねた可能性大)があった瞬間から結局私の愛犬になる縁のあった愛犬ヨコネのこと。
その轢きそうになった日が10年前の「4月6日」であり今回の4月6日で丁度10年の記念になる為、一緒に食べようと思ったリッチなお肉も買ってありました。
画像は「4月4日」のもので最近ではツンデレであったヨコネが夜になると私の元に来て前足を私の座っている椅子に掛け私の足をつついたりする様になったりして来ていました。
保護をして10年ですがその時の年齢が解らない為、本当のヨコネの年齢は未だに解らず「目が見え難くなって来たのが原因!?」で夜が怖くなったのか、自然と歳をとったのが原因なのか解りませんが抱っこをすると戻って行くため「可愛い!」とだけその時には私は思っておりました。
そして10年を迎える前の日であった「4月5日」。
日中は元気で桜が散った道路を走る姿を撮影して夜の7時頃まで元気だったのですが私と仲間が晩御飯を食べて帰って来ると顔つきが全く違いその後にグッタリとしてやがて呼び掛けにも応えず動かなくなってしまったのです。
緊急事態だと感じた私は仲間が探しだしてくれた夜中でも診てくれる車で約40分程の病院に行く事に致しました。
友人はもう全く動かないヨコネを抱っこしながら「もう無理かな・・・」と思っていたそうですが病院に到着して診察台まで連れて行く手前で段々と動く様になったのです。
気が付けば夜中の2時であり、保護をした10年前とピッタリ一致の「4月6日」に今までで一番危険な状況にヨコネがなってしまったのです。
あり得ない偶然ですが「神様が改めてヨコネを大切にしなさい!」と警告をしたのか調子が悪くなっただけで良かったと思うしかありませんでした。
病院でエコーなどを含めた診察をして頂きましたが初めて解った子宮の異常などもありましたが結局決定的な原因は解らず段々と動き始めたヨコネを連れて帰りマッサージなどを行いながら朝まで様子を見る事に致しました。
翌日に地元のコパ動物病院にも行かせて頂きその後は毎晩様子を見ておりますが色々な工夫などの成果もあり顔つきはまだ戻りませんが散歩が出来るまでに回復をしてくれ何とか保護をした日とピッタリの日の「4月6日」が悲しい日となる状況を避ける事が出来ました。
顔つきはしっかりと目が明かず耳もあまり聞こえておらず「4月5日」の夜まで元気であったのに信じられない状況ではありますが毎日努力をして絶対に元の元気なヨコネになる事を願い頑張ってリハビリをさせようと思っております。
いつも可愛がって頂いている方々が多く段々と元気になって来た為、報告をさせて頂きました。

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