色々な車種を販売できる当社ですが過去にトヨタの営業を頑張っていた私は嬉しい様なそうで無い様な不思議な感じがしております。
何故かと言いますとトヨタの営業時代は「トヨタの看板」の効果によって店頭でも時に飛び込み販売でも売ったものでしたが今は父の作った創業59年になる看板を大切にしながら頑張っています!
当社が始まった昭和39年当時の工場の画像を見てみると「トヨタ自動車協力工場」と大きく工場の屋根に近い壁に書かれておりました。
実は東京から来た父が直ぐに仕事を頂いていたのだと思われますが今では自社ユーザーさんも軽く1,000人を超えており独自で頑張れております!
そんな父と私には似た様な車に対する考えがありました。
それが「ボディ剛性」の大切さだったのです。
どんどんと車が軽く作られる様になり、加速性能、ブレーキ性能、燃費などは確かに進化しておりますがガッチリとした感じを受けるボディ剛性の高い車が本当に減って来てしまったと思います。(経験上の個人の感想ですのでお許し下さい)
今回、他の車の仕入れに飛び回っている時に見付けてしまったスバルフォレスターは私の経験上の感覚ですがまだスバル自動車が頑固な車造りをしていた頃の車であり水平対向エンジンをトルクフルにセッティングをしていた「スバルらしい」車で、その楽しさも知っている私は程度の良さもあり即仕入れてしまいました!
解る方には解る話だと思いますがしばらくはあの頃を思い出し色々な意味で楽しく走れそうです。
デモカーの50年以上も前の基本設計でありながらまだ公道では一線級の走りをする空冷ポルシェ911も当社と言いますか私が拘っている剛性感のある車であり今回の「あの頃のフォレスター」も同じ様に安心の見本の様な車なのです!