虹が7色に見えるのは水滴中を通った太陽光が7色に分解されるからだそうです。
雨上がりに出るのはその水滴(水分)が上空にまだ浮遊しているから。
なので最近記事にさせて頂いた晴れた日の空に出た虹色に輝く雲は水分では無く、光を反射させる物体が漂っていたと私は言わせて頂きました。
光は水分やプリズム効果のあるガラスの三角の部分を通過するときなども屈折率の違いから虹の様に照らされるのです。
屈折は屈折率の違いで光の波長毎に分散され7色に分かれるケースがあるのです。
一つが虹であり、保険会社から当社がお祝いに頂いた透き通ったプラスチック製の「たて」の角のヘリの部分がプリズムの役目をして虹の様な光を壁に照らし出されるのも同じ効果だと考えられます。
あのニュートンが「7色」と初めて言い出したらしいのですが(各自で興味があれば調べて見て下さい!その7色の波長を音楽の音符の音域と関係づけ、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の色を「 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」というように表現をしています。
ニュートンの時代の300年前のヨーロッパでは音楽が学問のひとつであって音楽と自然現象を結び付けることが大事なことだと考えられていたらしいです。
その虹と本日の夕方に現れた夕焼け(2番目の画像!)のオレンジ色とも思える赤っぽい色はその現象と異なり色々と光を遮断する条件が現れた場合に何と赤色が一番最後まで目立つからだそうです!
夕焼けの時間帯となると日中と違い太陽が地平線に近付き始めるのでその大気中の宇游物の中を通過してくる間に赤の光が目立つからであり、安全の為に信号もブレーキのランプも赤が選ばれている様です。
夕焼けの色がオレンジ掛かって見えたり、黄色っぽく見えたりするのだと思われますが最近「異常に赤く見える時」は怖いですがそれだけ大気中に宇游物が多いという事だと思っておくと良いでしょう。
浮游物が多く「異常に!」真っ赤に見える過去に撮影をした夕焼けもあえて掲載させて頂きます。(3枚目のこの画像がそうです)