遠方への出張に当社自慢のデモカーである空冷ポルシェ911で行って来ました!
場所はずっと以前に私が鈴鹿サーキットに毎週の様に走りに行っていた頃に「もう直ぐ鈴鹿!」と思わせてくれた四日市コンビナートのある三重県の四日市市!
一番遠方が四日市でありその他の用事もあったのですがあえてデモカーの空冷ポルシェを選んだのに理由がありました。
それはもう30歳になる当社の空冷ポルシェのエンジンが時々不調になりパーツの交換などを行っており、その様子見も中々出来無かったので「丁度良い!」タイミングだったのです!
もう一つの理由があるのですが基本的な設計は何と50年以上!も前になる空冷ポルシェ911ですが高速道路を使っての遠方への出張時には私にとって一番安全で疲れ難い車でもあるのです。
圧倒的なボディの剛性感やそれに伴う高速での安定性は色々な車に乗って来た私でも未だに一線級だと思わずにいられません。
最近ではマニュアル車を中心に価格が上がっておりますがただ単に上がっているのでは無くこの空冷ポルシェ911には他にも色々な理由があるのです!
おっと!またまた空冷ポルシェ911の話になるとつい熱くなってしまう自分ですが今回はせっかく四日市市に行くのであればずっと以前から遠くから眺めているだけだった四日市コンビナートに寄る事にいたしました!
四日市市での用事を済ませ四日市コンビナートに向かうと段々とかなりの数の配管からなる色々な石油精製工場や化学工場が見えて来ます。
とにかくかなりの数の会社が第1~第3コンビナートとして連なっており夜の特殊な夜景とは違い錆びたりした配管がむき出しになった姿はまるで映画に登場をする様な雰囲気。
かつては「四日市ぜんそく」を起こした大気汚染でも有名な場所であった事が脳裏をよぎりましたが私としてはやはり夜の景色を見る方が錆の多い配管の集合体である光景より良いのでは無いかと思えてしまいました。
日中の雰囲気も非現実的で楽しむ事が出来ましたが次回は観光の為のクルーズ船まであると言う夜景を見に来ようと改めて思いました!
今回はそんなコンビナート巡りの途中で見れたカラフルなドラム缶の山をバックに撮ったお気に入りの画像も使わせて頂きました!

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