2022年10月18日 朝8時。
静岡県西部地方の私達の町の上空は見事なまでに芸術的なウロコ雲に覆われておりました。
雨には直ぐにならない事はずっと空の監視や観察をして来た私には喜んで良いのか警戒をするべきなのかどちらとも取れない気持ちでした。
それは過去にも何度も空の雲の状態が「自然的」では無い時に結構な確率で天変地異が起こって来た事を経験しているからです。
私のブログでも何度も紹介をさせて頂いた「アキラの地震予報」や「井口和基ブログ4」を参考にさせて頂いた事もあります。
凄いウロコ雲に喜んで良いのか悲しんでよいのか解らなくなって来ました。
不気味にも見えれば美しくも見えてしまうのが不思議ですね。

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