「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますがまだまだ昨日の様に暑い日中や凉しめな夜の日もあり言葉の意味が解らない状況ですが今年もまた秋の気配を色々なところで感じる事が出来ます。
驚きなのが先日の豪雨があったのにも関わらず何と昨日「ツクツクボウシ」のセミの鳴き声を聞く事が出来ました。
根性があるのか賢いのか解りませんが色々な生き物が好きな私は感激を致しました!
今年も地元の宇刈川沿いの堤防を歩く散歩コースに出発すると片側の堤防に彼岸花が一気に咲いておりとても綺麗な状況です。
今が最大の見頃だと思われますがまだまだツボミも多くあと少しと言ったところでしょうか。
この彼岸花。本来は根っこに毒があり「どくだみ」などとよばれたりもしますが元々畑や田んぼに来るモグラ等を防ぐ為に植えられたとか。
画像は昨日の愛犬ヨコネとの散歩中に撮影をしたもの♪
いつも少し遅れて咲き始める「白い彼岸花」ももう沢山咲いており興奮をしてしまった私は改めて撮影!
この彼岸花は撮影が意外と難しく自分で満足をする画像は中々取れずいつも不思議に思えています。
時には堤防の下の方まで降りたりして花の撮影をし全く花には興味の無い愛犬ヨコネには少し堤防の上で待って貰ったりもしておりますが今回は先日の豪雨でかなり水位が上がてしまった為に堤防の高い部分の花だけになっており約2メートル程の幅の一列になってしまっていますがそれはそれで綺麗に見えるので今回は良しとします。
毎年彼岸花に関しては咲き始めから真っ赤に堤防を染めるピークに掛けてレポートをさせて頂いて来ましたが今年は今回のみで終わらせて頂きます。
この彼岸花は「幽霊花」と言われている方々も時々いらっしゃいますが可哀想なので綺麗な状況の画像で終了です。
私が勝手に思っておりますがキレイに咲いている時にはとても幽霊には見えませんのできっと昔の方々は枯れ始めてからそう言ったのだと私は思っております。
せっかく綺麗に咲いてくれているのに「幽霊花」はちょこっと可哀想ですから。
でも枯れている姿は「まさに!」と正直に見えてしまうので困ったものですね!