2022年9月2日 3枚目までは朝の青パトベンツでの子供達の為の防犯パトロール中の画像であり、4枚目はまたまたまたまた悔しい空模様となっている午前11時30分の私達の町の空の様子。
良く見て頂くと解るのですが初めの動画の時はまだ南の山々がキレイに見えておりますが2枚目の画像では山々の手前で雨が降り出した様子が解って頂けると思います。
外に出てみると東の方角も同じ様に雨が降り出しておりもう少しで地元の小学生の登校が終わりそうだったので「こっちには雨は来ないで欲しい!」と祈っておりましたが段々と降り始めギリギリでまとまった雨となってしまいました…
直ぐに学校近くの様子を見るとほぼ子供達の姿は無く何とか雨降り前ギリギリで校舎に入れた様で安心をしました。
いつも可哀想なのは少し小学生より登校時間の遅い中学生や高校生。
恐らく少しの雨の時には特に自転車通学の子供達がカッパをめんどくさがるのか解りませんが、最近のゲリラ豪雨は大粒の雨がいきなり降る為、降り始めるともうカッパを着ている間にびしょ濡れになってしまい「もう今更着ても変わらない…」って感じでずぶ濡れのまま登校をしたり下校をしたりしています。
私が思うのはこの様な天気がしょっちゅうであれば時々街中で見る屋根付きのバス停の様に通学路の途中に雨宿りが出来るポイントを作ってあげたいと思うのです。
1キロ毎だと厳しいので500メートル毎とか。
まあいつの間にか起こる様になった不思議な「ゲリラ豪雨」が無くなるのが一番ですが一般の方々も利用が出来ますので是非各市町村に検討をして頂きたいと思います。
10分程で止むケースが殆どであり開き直ってびしょ濡れで歩いている姿を見ると可哀想ですし、教科書なども濡れてしまわないかが心配になってしまいます。
直ぐに傘をさせば良いとかカッパがあるんだからという方は是非一度今の雨が降り出した時の大変さを傘無しで体験されると解りやすいと思います。
私は袋井警察署の署長より公安委員会少年指導委員の委嘱をされてから任意で朝や帰りの子供達の通学路の危険な場所での通勤車両への徐行のお願いや防犯パトロールを行わせて頂いております。
何度も通学路を反対に歩いている小学生や公園でたむろしている子供達にも「大丈夫か!」などと声掛けもさせて頂いております。
それこそが市内で4人の少年指導委員としてのボランティアその物で、19名の少年警察協助員の皆さんと防犯の為に頑張らせて頂いております。
少し前にもやはり忘れ物をしたらしい男の子に「どうした?気を付けてな?」と声を掛けさせて頂きましたが「青パトの人が子供に話しかけていた」とその時の事を不審に思われてしまいました。
私の仲間の方がそれを聞きフォローをして頂だいたと聞き安心をしましたが逆に皆さんがそうして目を光らせてくれている事にも感謝を致しました。
孫達から「ジイジは青パトおじさんって言われてるよ!」と聞いて嬉しく思いましたし通学中の子供達も私の車に向かってアップサインをしてくれたり敬礼や手を降ったりもしてくれます。
そんな楽しさがあるから自分も「まだまだ頑張らないと!」と思うのです。
交差点に立ってくれている地域ボランティアの方々や校長先生や教頭先生も挨拶をしてくれ、以前にはパトカーのお巡りさんにも車載スピーカーで「毎朝ご苦労様です」と言って頂けた事もあり逆に辞め難くもなっています。
これからも「青パトおじさん」として頑張りますが「青パト爺さん」じゃ無くて本当に良かったです!!
★残念なことにこの後またまた空には「低空を漂うその物自体が黒っぽい怪しい雲」が現れ始めまたまたまたまたゲリラ豪雨に見まわれてしまいました・・・・気象庁もマスコミもここまで青空が少なく雨の多い夏を騒がないのが不思議でなりません。