これは昨年の怪しい天候がずっと続いた後に私が撮影をした「本来当たり前の様に見れる夏らしい本当の青空!!」の画像。
本日も早朝はどんよりとしておりましたが段々と晴れ間が出始めていますがこの写真の様な青空とはかけ離れています。
今月もずっと曇りであったり雨が降ったりする日ばかりの夏休みで子供達が可哀想でしたし、観光をしたりレジャーをされている方々もテンションが自然と落ちてしまうのでは無いでしょうか・・・・・とにかく改めてこの画像を見てもう一度本来の青空の日を思い出して頂き今の天候がいかにおかしいかに気付いて頂きたいのです。
10年以上も前から空の異常に気付き毎日の様に観察と監視をして来た私ですが昨年と同じ様に今年もお盆休み前からずっと続いているこの様な天気に疑問を感じています。
あまりにも異常であり「梅雨」の時期が遅れたのではないかと思えてしまうほど・・・・それでももっと青空が出てもおかしく無いですよね。
綺麗な青空や星空が時々しか出ない夏が昨年も今年も続いている事に対し全く気象庁やマスコミがその事に関して話題にもしないのが不思議でなりません。
色々な影響が農作物や人間にもあるのではないでしょうか。
昨年も私の地元の静岡県西部地方はこのブログでも騒いでしまいましたが本当に8月13日から8月26日まで一日のどこかで雨の降る日が13日間も続いていたのです!(クドくてすみませんがあり得ないと思うのです!!)
この様な状況になるのは地球寒冷化(温暖化なら夏が早目に来て梅雨も早まると言う考えです)の為に梅雨がズレて来たのでは無いか!?とも私は思ってしまいますがそれでももっともっとこの画像の様な「綺麗な青空の日」があって当然では無いでしょうか?
私達日本人の幸せを妬む悪魔の様な連中の仕業としか考えられませんが…
先日も駅南のお店に用事があり、一瞬だけ寄るつもりであった私が空を見ると様子がいつものゲリラ豪雨が降る前の雰囲気である事が解りました。
すかさずお店の大きな駐車場で、日曜日の子供達や大人の方々が出掛ける時には注意をして下さい!と言う内容の警告の文章を書きInstagramとFacebookに画像と共にアップをさせて頂きました。
そして約10分程の買い物を終え車に戻り乗り込もうとするとポツリと雨が。
直ぐに乗り込み走り始めましたが駅南はパラパラとしているだけでした。
そして東海道線のガードをくぐって驚き!
何と路面がしっかりと濡れているではありませんか!
直ぐに原野谷川の堤防に行き濡れた路面を空の様子と一緒に撮影。
駅南と駅の北に少し行った場所で雨の量が全然違った事に驚きました。
撮影を終えた私は今度は堤防を東に走り始め展示場に戻るルートを進んで行くと何とまたまた雨に遭遇!
近隣だけでも二転三転をした雨の状況を記事にしようとまたまた画像を撮り約2分程で到着するお店に向かって行くと雨は止んでいたのですが路面がグシャグシャに濡れており当社に到着すると自動販売機の前にはしっかりと水溜まりまで出来ておりタダならぬ雨が降ったと従業員さんが言っており半径1キロ程の中で色々な雨が降っていた事になります。
まあ途中で従業員さんが時々2階の窓を閉めに帰る時がある事を知って「窓空いてないか?今から大雨になるかもしれないよ!」とアドバイスの電話を入れてあり、どうやらギリギリでゲリラ豪雨から助けてあげる事が出来た様でやはり空の監視の大切さを改めて感じた夕暮れ前となりました。
本当にこの「低空を漂うその物自体が黒い怪しい雲」には迷惑を掛けられますが雨上がりに役目を終えて消えて行く姿を見るとハッキリと本来の白い雲との高さの差が解ります。
とにかく私は登下校をする子供達は勿論、大人の方々にもこの「黒い雲」の存在を知りゲリラ豪雨や色々な災害から身を守って頂きたいと思います☘️
最後の画像は昨日の午後に愛犬ヨコネとの散歩中に見た遠方の恐らくゲリラ豪雨中では無いかと思われる空の状況。
風向きがこちらから向こうに吹いていたので「こちらに来ることは無いだろう」と思い直ぐに記事には致しませんでしたが本当に最近の空には2枚目と3枚目の様にかなり低い位置に現れる「低空を漂うその物自体が黒く見える怪しい雲」が現れ本来の雨とは全く違う「豪雨」がドシャッと降った後に速いスピードで消えて行き本来の高い高度にある白い雲が姿を現します。
この私達の真上でどんどんと出来て来る怪しい雲には子供達にも観察をして頂き今後の登下校時などにも注意をして行って頂きたいと思います。