遂に今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースが終了!
40周年を迎えたHRCホンダワークスが何と8年振りに悲願の優勝を飾りました!
もう練習の段階からTeam HRCの長島哲太/高橋巧/イケル・レクオーナが特別な速さを見せ付けたメーカーはかなりメンタル的に緊張をさせられたのでは無いでしょうか。
その焦りによって波乱のレース展開となり安定をして何事にも巻き込まれる事が無いほどブッチギリの速さと安定感で走り切ったホンダワークスさんが優勝をしたと言っても過言では無い完璧なレースでした!
ここ数年間のホンダさんの苦労はマシンの速さだけでは勝てない事を嫌というほど味わって来たと思いますが一致団結で遂に優勝することが出来てきっと今頃になって疲れがドッと出ているのでは無いでしょうか!
そしてマシンにもヘルメットにも当社のマークが入った関口太郎選手のチームは14位となり本当に皆様にご苦労様と言葉を掛けたい気持ちです!
安定をした走りとチームの雰囲気作りがいかに大切かという事を改めて関口太郎選手に教わった気が致します!
今後もプライベーターとして8耐にチャレンジする方々は参考にされてみるのも良いのでは無いでしょうか!!
★レースレポート!→ https://jp.motorsport.com/mefim/news/2022-suzka-8h-fullrace-report/10350135/

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