以前に記事にしましたがここ数日の暑さの中でどうしても厚いジャケットを着て熱いエンジンを抱えて走る気になりませんが昔は雨が降ろうがカッパを着て出発をし真夏もレースだけでなくツーリングに皮のツナギを着て楽しく走りに行ったものでした。
最近ずっと「若いから乗るのか!?」「乗っているから若いのか!?」の問題に触れて来ましたが雨や寒さや暑さの天候に対する「根性」の弱さもも顔を出し始めた気がします。
簡単に言えばメリットとリスクのバランスだと思いますが自分でもその辺りはなぜなのか難しく思えてしまいます。
本日もしっかりとジャケットを着た方が走っておられましたが走るメリットの方が強いと思い羨ましくも思えました。
この暑さに対する根性の問題は自分としても確かに感じており過去の夏の画像を見ても曇りや夜に走っているものばかりなのです。
色々な事を素直に認めないとならない年齢になりつつあり複雑な気持ちにもなってしまいます。

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