机に置かれている従業員さんにとってはただのガラクタの機械にしか見えないであろう物体!
実は長男が外して来てくれた私のファイティングマシンであるヤマハSDR200のキャブレターなのです!
今は第二工場の二階に保管されているのですがスペシャルなリフトで約5メートル下の工場の床まで降ろさないと乗れない為にずっと乗ってあげておらず、先日改めて確認に行くといつの間にか錆は出てるわ艶は無いわの自分として大反省の状態になっていました・・・・
とにかく自分の大切にして来た車やバイクも「乗ってあげなければ可哀想」だと最近は思っております。
そんなこんなで乗る時間が少なくなった私が改めて大反省をして一台ずつメンテに入りました。
その一台目が私の長年のファイティングマシンとして頑張ってくれて来たやはりノンレストアのSDR200!!
1987年製のSDR200は乾燥重量105キロの車体に最高出力34馬力の水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し、見ての通りフレームもスイングアームもトラス構造でニッケル、スズ、コバルトを用いたピカピカのメッキが施されておりとても手の込んだ造り!
私のSDR200は更に軽量化をしワンオフのスペシャルチャンバー(2サイクル独特の不思議な形をしたマフラー)や色々な部分に軽く手を入れた「乗っていてとても楽しいバイク」で新車時より私の愛機であり思い出のかたまりなのです!
しばらくは細かい部分にも手を入れながら「走っていて楽しすぎたあの頃!」を思い出しながら頑張りたいと思います!
★SDRと言えば自慢のチャンバー!→ https://ino.hamazo.tv/e3028435.html