今年も公安委員会指導員としてのボランティアでありながらも警察からのしっかりした研修を受けるために浜松に行って来ました。
とにかく今回の研修では小さな子供さんまでSNSの被害や罠に巻き込まれる時代であると知りショックだったりしましたが家族の方々にしっかりとコミュニケーションをとって頂き油断をしない様にして欲しいと感じました。
私はずっと「一瞬の油断が一生の後悔になる!」と言って来ましたが本当にお父さんやお母さんの子供の頃には無かった様な事も起こっており、今の時代だからこそ厳しく子育てをして頂きたいと思います。
元々仕事が忙しく、子供達を旅行等に連れて行ってあげれなかった私は子供達が幼稚園の頃から「せめて参観会にでも」と思い夫婦で行っておりました。
同世代の方々に聞いて頂ければ夫婦で参観会に参加をされる方は当時は殆ど無く逆に私は教育に熱い親だと思われたのでしょうか、人相がメッチャ悪い時期であったのに(今もですが)子供が小学校5年生の時に学年委員長を引き受けることになりました。
これが子供達の為のボランティアの切っ掛けだったと思いますが私は「ボランティアと仕事を結び付けてはならない」とその頃からずっと思い続けて来ました。
勿論、その事によって仕事に繋がったことは数えきれないほどありますがその考えが良かったのだと思います。
その小学校の学年委員長の時には今まで小学生には開放をしたことが無い!という地元の有名なお寺に交渉をし、安全面やゴミ拾いの徹底などを約束し初めて開放をして頂いた思い出があります。
そんな事が熱いお父さんだと思って頂けたのかその後に約800人の生徒の袋井中学校のPTA会長、掛川工業高校の後援会会長と50周年事業実行委員長、そして静岡工科自動車大学校の父母会の会長も務めさせて頂きました!
その陰では青年会議所のイベントとしてわんぱく相撲の全国大会の子供達の付き添いで一緒に相撲部屋に泊まったり、その大会の優勝をした男の子が母子家庭であり一生懸命な育てのお爺ちゃんがいた事を知りその極意を聞きに大阪まで行ったりしておりました。
するとその関係が素晴らしい内容であり、直ぐに交渉し今度は大阪から来て頂き子育て(孫育て!)の経験を語って頂こうと思い私の司会で「子供達の為に地域で子育てを!」と言う講演会を行ったりして来ました。
そして今回、小さな子供達では無く小学校から20歳前の子供達の為に警察官の方々のご協力をするという公安委員会少年指導委員というボランティアの依頼を受け引き受けていると言う訳です。
今の子供達は私達の時と違い本当に可哀想な時代となっておりストレスも感じる様になっていると思いますのでご家庭での温かな対応を宜しくお願いしたいと思います。
私は任意で行っておりますが今後も「朝の通学路の危険個所」の徐行のお願いや怪しい場所のパトロール等を青パトベンツと共に頑張って行きたいと思います!

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