令和4年度 袋井市少年補導センターでの「補導員研修」参加をさせて頂きました。
これは少年補導センターの活動として新たに各小学校の役員の皆さんと私達の様に普段から町に出て子供達の安全の為に頑張らせて頂いている顔合わせの場でもあります。
「補導」と言うと何だか悪い子供が腕を掴まれて連れて行かれるシーンを想像する方々もいらっしゃると思いますが「子供達を正しい方向へ教え導くこと。特に、非行を防ぐために青少年を正しい方向に助け導くこと」と言う事で「予防」的な要素がある事を覚えておいて下さい。
そんな考えで子供達の為に頑張っておられる方々が今回も集まりました。
私達は「袋井警察署少年警察連絡協議会」として年間に数回ある各地域の役員の「補導」にも動向をしてサポートをさせて頂いています。
主に夜のコンビニエンスストアーや娯楽施設などを巡回致しますがここ数年巡って見ても全く問題が無かった事を先にお伝えしておきます。
普段から私達も「警察協助員」の方々と私が任されている「公安委員会少年指導委員」とに分かれ日中と夜の街中を巡回させて頂いておりますが最近の傾向としては普段休みの日に街中を自転車で走っていたり、ゲームセンターで遊んでいたり、カラオケBOXで歌を歌っている子供の姿は殆ど見られないのです。
生涯学習課長さんが挨拶でも言っておられ私達の普段の活動でも思っておりますがとにかく街中に子供達の姿が少なく公園などにも集まっている様子もありません。
私達の頃とはきっと「自宅の居心地が良い!」と言うところが大きな違いかもしれませんがあの頃のゲームセンターより何倍も凄いゲームが部屋で出来るのですから仕方ないですね。
となると各家庭でのご家族に子供さん達を任せるしかありませんので宜しくお願いを致します。
とにかく素直な子供達が多い時代なので「大人達の勉強不足」で子供達に「迷惑」を掛けない様に頑張って頂きたいと思います。
そして!今回は中学校と高等学校の同級生であるNくんが私の声掛けもあり新たに「警察協助員」を引き受けてくれたのでお祝いの一杯となりました!
静岡県子ども会活動振興会研究委員として静岡県知事表彰(褒賞)も受けている彼にまたまた子供達の為の大変な役を頼むのには心配をしなくてはなりませんでしたが「きっとあいつなら気持ち良く受けてくれるだろう!」と思った私が推薦をしたと言う訳です。
勿論!思った通りに引き受けてくれたのですが今後も一緒に一生懸命頑張って行きたいと思います!!