久々にデモカーの空冷ポルシェ911を動かしてあげたくなり浜松への仕事の用事を兼ねてプチドライブに行ってきました!
もう50年以上も前の基本設計ながら頑丈なボディによる安定感と安心感は素晴らしいものがあります。
色々な安心感と言えば・・・・息抜きのつもりのプチドライブがやはり地震の心配となり空の様子などもつい見てしまいます。
皆様をお騒がせしていない・・・・かもしれませんが先日から私が常にその確率の高さでご紹介をさせて頂いていた「アキラの地震予報」と「Kazumoto Iguchi’s blog 4」の地震の予想が心配であること。
何故か全国規模での地震が多数発生しており私個人としてもこのお二人の凄さが解っているのでまだまだ油断はしておりませんが「備えあれば・・・」の精神が大切だと思っております。
「アキラの地震予報」のアキラさんとは実際にご自宅にお招きを頂きお会いしてタップリとお話をさせて頂きましたがとにかく「地磁気観測所」が全国に4ヶ所しかない事を残念だと言っておられましたが実際に政府にこの長年研究をして来たシステムを譲ったとの事でした。
それがあの「3 .11」の前であった事をとても悔しがっておられましたが今思うと全く予知も出来ずに巨大な地震が来ると根拠が無い事を言い多額の費用を掛けて研究をしている方々に「デメリット(勿論多額のお金!)」があるからなのでは無いかと最近は思えています。
全国に沢山「地磁気観測所」の様な施設と同じデーターを取れるシステムがあれば「かなり細かく予報が出せる」そうですが「地磁気観測所」では「大気中の電磁波なども測定」している様でこの辺りが大切なポイントでは無いかと私は疑っておりますがアキラさんからそこまで突っ込んだ話を聞く事はありませんでした。
ただ潮の満ち干や低気圧の影響なども大きなエネルギーである事や過去数十年間の記録をして来たデーターを見せて頂いたりしましたが一般の方々が意見を言えるレベルの世界では無いと感じました。
それと同時にもう何十年も前から私達が脅かされて来た「東海地震」が何の根拠で言われて来たものなのかも知りたいですし「南海トラフ巨大地震」の細かいデーターを出している方々の「根拠」をしっかりとお聞きしたいと思っています。
★改めて簡単な地震の勉強を致しましょう!
 http://www.skr.mlit.go.jp/bosai/bosai/tounannkai/kisochishiki/tunamikankei/magunicyuudo/magunicyuudo.html