普段から私が紹介をさせて頂いている「アキラの地震予報」ですが昨日の朝の9時33分に柿岡圏内(気象庁柿岡地磁気観測所 にて地磁気を教えて頂いている)でのマグニチュード6.1クラスの地震発生の可能性がある事を予測してくれておりました。
大き目の値でしたので注意をしながらいたのですが先ほど本日の夜の8時52分頃に千葉県北西部を震源としたマグニチュード4.7、最大震度4の地震が発生致しました。
何度も言いますがこの方はあの東日本大震災の時にもつい先日の東北地方を中心とした大きな地震の時にも注意をした方が良いと忠告をしてくれておりました!
またまた「なぜ優れた地震予知をされている方々に予算を取らない!?国は一体何を考えているのか!」と言わせて頂きますが「アキラの地震予報」のアキラさんとは一度お手紙を頂きお会いしたことがありますがとある大手の会社の技術部門で驚きの実績を残された方で地震予報に関しても長年の経験と色々なデーターから行っている物であり驚かされたものでした!
ただアキラさんの予報には「地磁気」のデータが必要となりその「地磁気」を観測出来るのが「女満別」や「柿岡」や「父島」や「鹿島」などにある「気象庁地磁気観測所」でしか無くこれが日本中にもっともっとあれば更に正確に地震予知が出来るとおっしゃっておりました。
悔しかったのがもうこのシステムを無償で「国土交通省」に教えているのに当たりもしないどこかの大学への地震研究の資金はタップリと出すのに国は全く動かないと言うのです。
この技術をアキラさんが政府に譲ったのが東日本大震災より「前!」であった事でお会いした時にとても悔しがっておられました。
今回の地震は茨城県に観測所があるので正確であったと言う事になります。
ピンポイントの予測をする為にも何故政府が援助をしないのか不思議でなりませんが最近の全国的な地震の多さを考えると「正確に当てられてはまずい理由」があるのでは無いかと私は思い始めています。
★アキラの地震予報 → http://eakira.sakura.ne.jp/
☆気象庁地磁気観測所→ https://www.data.jma.go.jp/add/suishin/cgi-bin/catalogue/make_product_page.cgi?id=Chijiki

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