本日は朝はとても寒かったのですが風が無い分とても温かく感じる一日となりました!
実際に気温も高かった感じがしますがバイクの車検に自走で行く私はとてもラッキーでした!
ただ残念なのはまたまた悔しいハチャメチャな空にされてしまった事!
ブログ記事にするとせっかくの楽しいバイクの話が台無しですので気になる方は私のFacebookの記事を貼り付けますので見て頂きたいと思います。
今回のバイクは私に高校時代にモトクロスの楽しさと大切さを教えてくれたTくんのツーリングの相棒であるハイパワーツアラーのトレーサー900GT!(ツアラーと言っても本当にスペックは過激!)
大型スクリーンやリヤサスが簡単にアジャスト出来るところやグリップヒーターやクラッチを握らなくてもシフトアップが出来るシステム等まだまだ他にもツアラーとして便利なシステムが付いていて本当に彼にはピッタリな様子!
詳しいスペックはWikipediaやジャーナリストの方々のインプレッション等を見て頂くとして今回は初めてしっかりと乗った私の感想を!
一見大きく見える車体ですが本来のシート高より低めになるキットにTくんが交換をしている事もありとても扱いやすいと感じました。
車高の変更やバイクに詳しい彼がセットアップをし直しているノーマルより若干柔らかめなサスペンションの為、今回はヘッドライトの調整などもし直しました。
タイヤやチェーンも新品に交換をしたため若干のテストライドをしながらの車検でしたが驚いたのはやはり3気筒のトルクフルなエンジンの凄さ!
三段階に調節が出来る真ん中だと彼が言っておりましたが3000~4000回転でも十分なパワー!
それ以上も少しだけ回させて頂きましたが「日本国内では必要が無いのでは!?」と思える様な過激さでまるでレーシングマシンの様な感じ!(過激さはそれ以上!?)
彼に聞いてみてもやはり普段は滅多に高回転域は使わないとの事で乗り易くしっかりとした剛性感のある車体と共に時代は変わったと改めて思ってしまいました。
私も国際A級のプロライダーの端くれみたいなものですが本当にこのエンジンの過激さには使いこなせる気がせずに驚いております。
見掛けより軽い車体は214キロで何と119馬力のエンジン・・・・・やはり広大なハイウェイを大柄な方々も乗るケースの多いヨーロッパに合わせた設定なのかもしれませんね。
私の44歳になるCB750Fは247キロの装備重量に68馬力・・・・・これでも当時はKING OF THE WAYとだけカタログの表紙に書かれたスーパースポーツだったのです。
40年が経っているのですから不思議ではありませんが人間が使いこなせる領域を超えてしまっている気もして複雑ですがTくんに任せて頂いたお陰で良い経験になりました!
おっと!過激であったイメージをつい興奮してメインの話題にしてしまいましたがトレーサー900GTは初めに書いた通り低回転域でも乗り易くいざとなった時には本領を発揮できるポテンシャルがおまけで付いていると言っても良いかもしれませんね!
★本日の空の様子はFacebookで→ https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=926463454720991&id=100020720346184&m_entstream_source=timeline

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