今朝の当社の温度計は-2℃を示しており夜中から明け方には-3℃程になった為か油断をしていた展示場の水道が凍ってしまっておりました。
通学時間もまだ太陽がしっかりと出てくれずに0℃近かったと思いますが子供達は相変わらず校服や制服の上にダウンジャケットも着ないで寒そうに登校をしておりました。
何度も言いますが風邪の予防と同じ様に「半強制的」にマスクをさせてまで感染の対策をさせるのであれば免疫力を落とさない為にも「身体を冷やさない工夫」を今はするべきでは無いでしょうか!?
私の父や母の故郷である東北と同じ様な気温の時もあるのに地元の今の校服や制服は寒過ぎるのでは無いでしょうか!
一先ず全員とは言いませんがせめて「風邪をこじらせそう・・・・」だとか「やっと熱が下がって体力は無いけれど学校に行く」などという時には感染予防や感染対策の為にも制服の上に温かなジャケットの許可をしてあげては如何でしょうか!?
最近では5000円前後でも薄手で温かな商品が沢山登場していますので見た目にもそう変わる物では無いと思うのですが。
仕事場で愛犬と寝ている様な人間の私の意見など聞いて頂けないかもしれませんが私も中・高・大学校と会長を経験させて頂き時に学級閉鎖の判断をする場にいた人間ですがいつも不思議に思っておりました。
何度も言いますが「風邪をひいたり熱が出たら医者に行けば良い」という考えから寒い地方の方々の様に「なるべく身体を冷やさない工夫をして風邪をひかせない!」という考えに今の時期だからこそ校服や制服の決まりがある学校にはご父兄のアンケートを取って頂いたりして欲しと思います。
昨日は今朝の気温が低くなりそうだと思った私はららぽーと磐田さんに洗車と簡単なメンテナンスを行ったデモカーの空冷ポルシェ911で急ぎの買い物に行って来ました!
この立体駐車場は色々な方向からLEDのライトが車を照らしてくれるため愛車がとても綺麗に見えます!
遅い時間になってしまいましたが目的は今朝の寒さを見込んで孫っち達と私のスーパー温かそうなアンダーウエアを買う為と愛犬ヨコネと一緒に展示場で寝る時に凍死をしない為の冬用のシュラフを買うためでした。
しっかりと購入をして自宅に届けた後は仕事の待つ展示場に戻り一先ずヨコネと一緒にシュラフのテスト!!
-5℃でも大丈夫(それなりの衣服を着て!)なシュラフにしたのですがこれがまた温かい!
実は先日のトンガの海底火山の爆発による津波騒動の時にテレビに映った避難所のお婆ちゃんが毛布にくるまっただけで寒そうだったためシュラフがあればプライバシーも少しは守れそうだと思い実験もしたかったのです。
結果的にかなり温かかったのですが-5℃用だと分厚くなってしまうためもう少し薄手のタイプ(対象温度の高い)でも良いと思いました。
中で着替える事が出来たりしないかと思いましたが巾90センチの物ではちょこっと厳しい感じも致しました。
いずれにせよ万が一の冬のトラブルの時にはとても便利な物だという事はハッキリと解り参考にして行きたいと思います!