こちらは昨日の夕方前にお客様が当社の商品車の試乗中に急いで抜け出して愛犬ヨコネとの散歩に行って来た太田川河口と福田港。
まさかこの場所の近隣が津波の避難区域となるとは全く想像すら出来ませんでした。
トンガでの火山活動による津波警報。
勿論、タイトルにも書かせて頂きましたがこの悔しい津波騒ぎの予想が外れてくれ何事も無く終わって欲しいと願っています。
この画像の約8時間後の「夜中の0時15分過ぎ」に市内の同胞無線で警告のアラームと共にいきなり告げられた津波情報。
改めて浅羽町と合併をした袋井市の南の地域は太平洋に面しており改めて海に近い市だと再確認。
更に近隣には知り合いも非常に多く東日本大震災の時に避難所の様子を見ている私は直ぐに避難所の皆さんの状況が心配になりました。
更に心配なのは早朝の4時前になってもネットやテレビでは「緊急事態」の避難情報が流れまくっておりますが何と今朝に限って当社温度計の気温は−3℃と今期最低となっており避難をされている方々が温かな場所にいれるのかが心配になっています。
明け方は−4℃と過去の経験で水道が凍る温度になり更に気になりました。(風も無く日中は暖かくなると思いますが)
この気温は私が2011年の東日本大震災の時に被災地にボランティアに行かせて頂いた時の現地の気温と変わりません。
市内の海から離れた場所に住む避難所に知り合いのいる方々は一時的にも安全な家や会社の事務所などの温かな場所を提供してあげて頂きたいと思います。
避難をされている皆様は大変な場合には仲間に頼っても良いと思いますのでとにかく身体に気を付けて頂きたいと思います。
そして一つだけ意見を言わせて頂きたいのですが今回もし津波の避難タワーに皆さんが逃げたとします。
私がいつも見て思うのですがトイレが無く風を遮る場所が無いのがとても気になります。
それと避難所に用意して欲しいのは冬用の大き目なシュラフ!
温かなだけでなくかなり安心なプライベートの状況が作れると思うのです。
「避難タワーに集まった方々の様子をシュミレーションして頂きたい」と近くを通るたびに思いますが非常食や備品を入れる小さな倉庫やトイレの設置等も是非検討をして頂きたいと思います。
とにかくこの騒ぎが早く終息をしある意味気象庁の予想が外れ被害が全く出ない事を祈っています。
何故か「観測された」と言う1メートルを超える津波の画像が普段であればスクープとして流れるのに全く無い事が気になりますが・・・・今回は正確には予想出来ない事だと朝のニュースで聞き驚いています。
トンガの近隣諸国との連携などは取れないのでしょうか・・・・不思議な事も多く今回の出来事も今後に生かして頂きたいですね。