昨日、販売車でもあるポルシェボクスターのテスト走行とブレーキローターの錆落とし!を兼ねお客様のメンテナンス中のポルシェのパーツを買いに行って来ました。
その途中で北西・西・南西の方角に掛け連なっていた雲の画像。
真上には殆ど雲はありませんでしたが北東かた北にはこの数十分後に大きな円の形のまま降っているかの様な風花の様子を少し離れた遠方から見る事が出来ました。
その様子も二枚目にアップさせて頂きます。
本当に過去のブログ記事を見てみると今年の冬は快晴の日が多く最近では何故か大切なクリスマスイヴの夜から翌日の朝に掛けてまとまった雨が降った記憶がありますがそれはそれで不思議な感じがしますね。
「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ~♪」と何度も同じ曲が頭の中で流れたクリスマスイヴでした。
とにかくあえてポルシェボクスターと共に北西・西・南西の方角に掛け連なっていた雲をアップさせて頂いたのは私達が小学校の帰り道に「遠州の空っ風!」を真正面から受けながら帰宅をする途中の毎日の様子を思い出したからです!
凧揚げを藁(わら)の山の風下側に隠れながら楽しんでいた空も綺麗な日が多かった気がしています。
ここ数年の冬は-5℃になった年も数年前にありましたが意外と雲が多く雨の日も比較的多い風の弱い日が続く冬が多かったからです。
その代わりに東北地方にガンガンと低気圧が出来てそちらの雪の被害が本当に多い年が続いております。
我が家のお爺ちゃんと親父の故郷でもある福島の南会津も心配ですが少しでも被害が数無い事を祈っております。
とにかく私達の町は「クリスマスイヴの夜のピンポイントの雨」だけで風邪は強く寒いですが快晴の日が多く続いており過去の思い出とダブったので記事にさせて頂きました。
怪しい飛行機雲を撒いても風で飛ばされてしまい目的が達成できないのか・・・・飛行機雲を出す飛行機がどこかに行っちゃった事も不思議ですね!