今年も地元や近隣の森町などで沢山の紅葉や黄葉を見ることが出来ました。
とは言ってもゆっくりと紅葉狩りが出来た訳では無くいつものお気に入りの私有地でも遠州三山の法多山尊永寺や油山寺や可睡斎、そして遠州森町の小國神社でもほんの10分から20分ほどしか滞在が出来ず超焦りのただの撮影会となってしまい気が付けば毎年楽しみにしている近隣の神社の大イチョウの木の黄葉は気付いた時には手遅れでもう2割ほどの葉っぱしか残っておらずカエデなどの紅葉に気を取られているうちに手遅れとなっておりました。
そんなこんなで一昨日の日中に孫達と一緒に約1時間半ほど今年ラストの紅葉見物に今年は「狙っていた!」法多山尊永寺さんに寄らせて頂きました!
とにかくホームページを見て頂ければ解りますが当社が仕事でもお世話になりっぱなしの法多山尊永寺さんのご住職でおられる「大谷 純應(じゅんのう)」さんの考え方が「お寺とは本来地元の方々が楽しめる場所で無ければならない」と言う考えの元、他県からもかなりの参拝者に来て頂いている初詣だけでなく「一年間!」を通して色々なイベントを行ってくれています。
例えば夏に恐怖体験をさせて頂いたソーシャルディスタンスを考え境内を利用して「お化け屋敷」を全国的にも有名なプロデューサーに依頼をして本格的に行ってくれました!
その他もまだまだ紹介し切れないほどのイベントが紹介されているホームページを是非ご覧ください!
勿論、参拝をされる方々は名物の厄除け団子を美味しいお茶と共に楽しめたり参道では美味しい食事やコーヒーを楽しむ事が出来ますのでイベントに関わらず参拝をして頂きたいと思います!
今回孫達と紅葉見物に行かせて頂きましたが一番初めの画像は皆さんが紅葉を見て帰るシーンでは無く何と暗くなってから本殿に向かっているのです。
理由は私の画像でも解って頂けますが夜になっても綺麗なライトアップがされ和傘を中心とした和風の装飾がいたるところに展示や設置がされ昼間も綺麗なのですが夜になっても今度は「ライトアップがされた世界」も楽しめると言う訳です。
しっかりとご住職の想いが形にされており「やられた・・・・」と思いながら少しだけ夜の法多山尊永寺を楽しませて頂きました!
法多山尊永寺。
初詣は地元は勿論!愛知県や神奈川県、更に離れた場所からも参拝者が多く訪れ、春には桜見物、夏にはホタルも見れ「万灯祭」が行われ秋には紅葉や黄葉が楽しめ「万灯祭」だけでなく「田遊祭」や「節分祭」等の歴史的な行事も行われているのです。
そして当社のお客様もいらっしゃる団子組合さんによる有名な「法多山名物 厄除けだんご」も境内で売られており「茶だんご」や「桜だんご」や「栗だんご」等が季節によって限定販売をされており参拝客を楽しませてくれております!
色々と詳しい紹介がHPでされておりますので私の思い出の大感謝の記事とご住職が登場する取材記事と共に添付いたしますので是非見てみて下さい!
前回仕事で行ったたった15分の間に着物の女性と一緒に画像が撮影出来たラッキーな事がありましたが今回もとても温かな出来事がありましたのでまた後日に紹介させて頂きます。
★取材記事も多い法多山尊永寺さん!→ https://sasaeruchikara.jp/?post_type=parsons&p=696
★それでは「法多山尊永寺」さん HP!是非ご覧下さい! → https://www.hattasan.or.jp/
★その他の画像を私のFacebookで!→https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=889800018387335&id=100020720346184&m_entstream_source=timeline

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