昨日は朝から夜まで全く雲が無いと言って良いほどの「これが本当の空」だと私が何度も改めて言わせて頂いた日となりました!
しかし・・・・今朝の私達静岡県西部地方の袋井市の上空には黒い雲が沢山広がっており「ああ・・・一日限りか」と一瞬私は思いましたが冬になると西高東低の気圧配置の日が多く冷たく強い風が吹きやすい事もあり太陽が昇って行くと直ぐに晴れとなり一気に上空の雲達はその場で消えたり風に流されて行きました。
画像はまたまたクリーンな状況の中で本日出張に行った静岡方面で撮影が出来た霊峰富士!
やっと西の静岡市側からまともに積もった雪も見られとても綺麗でしたが本来であれば10月でももっともっと雪が積もっていた事がありましたが昨年末より今のところ多い気が致します。
そして驚いたのが本日もリアルタイムな画像を送ってくれた静岡県東部の仲間の画像と同じ日であるのに見る方向で富士山の雪の様子や富士山その物の形などが全く違う事が解ったのです!
私も同じ日に全く違う方角から見た富士山の画像が見れるとは思っておりませんでしたがとても勉強になりました。
出張のお仕事を頂いたお客様とまたまたリアルな富士山の画像を送ってくれた東部の仲間にも改めてお礼を言わせて頂きます。
皆さんが気付いておられるか解りませんが私達が一生懸命に上空の事を心配して色々と頑張っても「島国」である日本列島の上空の大気は常に浄化されているとご存じでしょうか?
そんな私達は世界の事を考えて色々とクリーンな地球になる為の努力をしておりますが頑張っている日本の大気は太平洋上に行ってしまいその何倍もの広大な国の空の汚れが風にのってやってきているのです。
必ず覚えておいて下さい!日本の空は常に新たな大気が流れ込んで来ておりいつも浄化されているのです。
ただ地球がどうだこうだと言い始めたデカイ国々は何故か日本の様に努力をせず、やはり風上の大きな国も殆どと言って良いほど大きな対策をしておらず、大変なのは小さくても元々は目立っていた日本ばかりで経済的なリスクもかなりあり何故か数十年前から他国と比較すると不利な状況となってしまっている様です。
目先の事は大切ですが自分達への情報やそれによって行っている行動もかなり無駄が多いと有名な科学者の方もおっしゃっておりました。
またまた話が画像と反れてしまいましたが「本当の事を知ろう!」と私は言いたいだけです。
改めて富士山の画像を追加しますがこれは2019年12月26日に私が富士川SAで撮影をした綺麗な雪化粧をした富士山!
昨年の2020年には雪が風で飛ばされてしまい全く無かった日です!
「これだよ!これ!」と思った方々が多いのでは無いでしょうか。
追伸ですが富士山の形は「標高」でも見え方が違い富士山に近付きどんどんと昇った方は段々と平らに見えて来た経験があると思いますが昨日私が撮った西方面からの二番目の画像と仲間が南東方面から撮った三番目の画像は偶然にもほぼ同じ標高であると解りました!
私の撮った富士山の向かって正面辺りの雪のとんがりが仲間の画像の向かって左辺りに見られ「宝永山(宝永の大噴火で出来た火口の端のとんがった部分!)」の位置の関係も形を色々な物に見せている様で面白いですね。
今度ぐるりと一周をドライブかツーリングで周り同じ距離と高度に拘った色々な方向からの画像を撮りに行きたくなっています!!
★2019年12月26日の富士山・・・実は!→https://ino.hamazo.tv/e8676826.html
★おまけ!富士山噴火の歴史・宝永山は1707年!
 →https://www.city.fuji.shizuoka.jp/safety/c0107/fmervo000000oxtb.html