県の東部や中部地方だけで無くやはり私達の町にも雨が降ってしまいました。
不思議なのが1時間も降らずに上がってしまったこと。
まだまだ解りませんが今後も油断をしないでおきましょう。
本当に先月の8月13日から連続で13日間も雨が降った日が続きましたがやはり本日の様に数十分から数時間降って上がってしまうパターンが多かったのが気になりますがどこかで覚えておいて下さい。
話は変わりますが私も出来る限り色々なスポーツの応援をさせて頂いている「東京パラリンピック」もいよいよ終盤に差し掛かりました。
悲しいですが放映権の絡みからかNHKが殆どのスポーツを放映する為に私達にはダイジェストで結果が伝わるケースも多く本当に勿体無いと思います。
私も鈴鹿8耐のレースの時に「身体にハンディ」を元々持っていらっしゃったり負傷によって負ってしまった方々をバイクの後ろに乗せて8耐真っ只中の鈴鹿のレーシングコースを走る「風の会」のライダーを国際A級ライダーとして任せて頂いておりますが感激をして頂けるケースも多く今後も皆さんとのお付き合いをタップリとさせて頂きたいと思っております。
今回のパラリンピックもオリンピックの時の様に静岡県出身の選手も多く本当に応援のし甲斐があります!
一枚目の画像の「ボッチャ」という競技で昨日優勝をし金メダルに輝いた「杉村英孝」選手も伊東市の出身だと聞き何故か世界が相手でありながらもどこかで特別な応援をしてしまいますね!
他にも感動の連続で全ての選手の方々が先天性では無く「紛争」に巻き込まれてしまったり交通事故などでハンディを負う事になってしまったり色々な「スタート」がある事が解りましたが今現在の活躍を応援させて頂いて驚くことばかり!!
二枚目は片足が義足でありながらオリンピックの金メダリストを上回る記録の「8メートル41」を破るかもしれないと期待がされていたドイツのマルクス・レーム選手を中心とした走り幅跳びのメダリストの方々。
残念ながら!?8メートル18の記録で金メダルとなりましたが最後はほんの少し踏み切りがファールとなってしまいましたがオリンピックの金メダルと同等の実力を見ることが出来ました!
綺麗な画像が無くてすみませんが3枚目の画像は走り高跳びに出場した義足T63のポーランドのウカシュ・マムチャシュ選手で何と片足だけで義足も無く片足だけ「ケンケン」の状態で1メートル80センチをクリア!
その他にも感動の連続で全く私達が敵わない事ばかり!!
今回に2回だけ使いますが私は「障害者」という言葉をずっと以前の風の会の記事の時から使っておりません。
私より速く走り、早く泳ぎ、高く飛んだり、遠くに投げたり、ち密で正確な判断をされて競技を行ったり他にも驚く事ばかりで自分が敵わないことだらけの方々を「障害者」とは絶対に言えないと思うのです。
実際にこの言葉では無く例えば「右腕にハンディを持っている」とか「生まれつき両足にハンディ5があり・・・」とかにしてはどうかと思うのですがいかがでしょうか。
アナウンサーが仕方無くかなり口にされるのですが日本語で言うと「意味が違って聞こえてしまう」気がするのです。
今後も私は「変えて欲しい!!」と言い続けて行きますが日本政府や色々な議員さん!
戦時中に生まれた言葉らしいので是非早急に変える努力をして頂きたいと思います。