最近でもしょっちゅう私のブログに登場している私と愛犬ヨコネとの愛車である初代プリウス!!
「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーで平成10年に登場した時には私個人としてはあまり興味が無かったのですが時代が変わりハイブリットや電気自動車の割合が増えて来た中で私はあえてこの車に興味を持ちました。
ただ残念なのは初めての試しみであったためメイン電池に問題があったりしましたがさすがはトヨタ!
元々の「新車からの保証書がしっかりとあれば」私のモデルと同じ平成10年と平成11年のモデルに限り元々50万円ほどしたメイン電池の交換を電池に問題があればいつまでも無料で行ってくれるのです!(令和3年8月現在であり今後は解りません!)
こちらはその「名車」が飾られているトヨタ博物館の初代プリウスの画像。
この様に歴史に残るような新たな試しみの車が開発される時のトヨタの車にはコストがタップリと掛けられている気がします。
このプリウスも例外では無く色々な部分にタップリとコストが掛けられており、そんな部分も私が気に入った条件でもありました。
しかし・・・・元々15インチのアルミホイールに交換をしただけのノーマルのプリウスで色々な場所に行ったのですがスタイルなども決して評判が良くありませんでした。
細かい部分への気配りやボディの剛性感やターボ車に乗っている様に感じる素晴らしいエンジンの車だと常に思っていた私は可哀想な感じと悔しさから低コストで改造をしてあげ皆から「カッコイイ!」と言って貰える事を目標に改造を始めたのです!
先ずは定番のローダウンにアルミホイールの交換、フロントフェンダーを少し叩き出しエンブレムや小物の交換、そして現物合わせをした時に絶対に取り付け出来ないと思ったお気に入りのセリカのリヤスポイラーを熱を掛けながら3時間ほど掛けて成形し、凸凹した部分をパテ埋めしながら板金屋さんに同色にペイントをして貰ったものを何とか取り付ける事が出来ました!  
更に新品ではかなり高価なレカロの本革セミバケットシートをレールの交換をして助手席と運転席の両方に取付け本物のMOMO社製のお気に入りの新品ハンドルも取り寄せて交換を致しました!
気が付く方も少ないと思いますがテールレンズも三角形であった上面を平らに塗装し落ち着きのある雰囲気にしたのですがこちらも自己満足な感じになりホッとしております。(塗装をしてしまったので後では戻せないから!)  
自分が好きで気に入った車に色々と手を入れて他人とは違った車で走る事の楽しさと上手く行った時の周りの方々の反応も嬉しいのですがカスタムにとって大切なのはやはり「自己満足」だと常に感じてアドバイスをさせて頂いております。
何とこのプリウスももう21歳となってしまいましたが殆どキシまないボディや楽しいエンジンのお陰もあり今後も大切に乗って行こうと思っております!
私と同じ様に手頃な価格で他人と違う楽しいカスタムをした車に乗りたいと思っている方は是非相談に寄って頂きたいと思います!!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html
※本当に在庫車が多数売れてしまい新たな在庫車のアップの準備を常にしております!在庫車に無くても「拘りの車探し!」をされている皆様は是非お気軽にご来店をして頂きたいと思います!