車は我が社で購入して頂いた手入れバッチリのピカピカのセルシオ。
ファッションも髪型もずっと若かりし頃から変えないまま。
そんなヤンマーから一杯の誘いがあり祭り好きなやはり古きベンツを大切に乗っている先輩の松ちゃんの拘りのお店「とりや茶屋」さんに行って来ました。
たまには贅沢もいいじゃんね〜と言うヤンマーも気が付けば半世紀を生きて来た仲間となっており何故か毎回歳を聞いてしまう私も驚きでした。
彼の変わらないスタイルと年に数回しか飲まない為なのか解りませんが今回聞いて驚いた半世紀を過ぎた年齢は忘れることは無いと思います。
そして変わらない彼の生ビールと色々と変わって来た私の濃い目のハイボールで乾杯。
彼が少し変わっていたのは2杯目の生を頼まず瓶ビールを頼み小さなグラスで飲み始めたこと。
少し御酌をした私もあとは頼むな!と彼の手酌に任せてしまいました。
そして松ちゃんの拘りの料理はご覧の通り。
お任せの刺身は何と一つ一つに小さな札で種類が書かれておりました。
とにかくこんな気遣いにヤンマーはいちいち感激をしており隣にいる私も嬉しくなります!
一つ一つの刺身を楽しみながら次に登場したのはヤンマーが食べたかったと言う蟹まみれのカニクリームコロッケ。
後は何も言うことはありませんが焼ハマグリや目の前でさばいた地元浜名湖の鰻の蒲焼もヤンマーも私も感激のしまくりでした。
「たまには贅沢も」とヤンマーが言っていた通り楽しく食べて楽しく飲む事が出来ましたが全く贅沢では無いと私は支払い時に思いました。
暗くなっていて体調を崩して医療費が掛かるとすれば気持も栄養面でもプラスに働くこの様な機会は年にもう一回くらい増やしても良いかもしれませんね。
ヤンマーと松ちゃんに改めて感謝感激の夜となり代行で帰るヤンマーの一緒に乗って行って下さいと言う優しい気遣いを断りあえて気持ち良く原野谷川堤防沿を歩いて帰って来ました。
ほろ酔いで気持ち良い風を受けながら歩くのに最高の季節ですね。