いよいよ昨日より地元の小学校と中学校で新学期が始まりましたが初日も二日目も早朝が寒いこと!!
そして昨日から県公安委員会少年指導委員として任意で子供達の為のパトロールをさせて頂きましたがランドセルにカラフルなカバーを着けた新1年生や不安そうに後ろを歩いて見守っているお父さんやお母さんや沢山の関係者の方々を見掛けました。
実は私は朝の登校時は子供達の為に付き添いをして頂ける方々や色々な場所に立って見守ってくれているボランティアの方々がおられますが「帰り!」になると私は時々見回らせて頂いて来ましたが子供達だけでポツリポツリとしておりまとまらずに帰る日もあり「帰りの時間帯の見守りの強化」をずっと訴えさせて頂いて来ました。
勿論私だけの意見ではありませんが何とこの度「帰りの時間帯の警備」をする様に公安委員会メンバーを中心として実施する事が決まりました!
地元の皆様にも時々家の外に出て子供達の安全確認をしてあげて頂きたいと思いますが地域一丸となって来宅まで見守ってあげましょう!
本当は先に「孫っち達との春休みの思い出」を記録として記事にしようと思っておりましたが早朝で7℃というあまりの寒さと新学期の始まりが重なり一つ前の記事の様に急遽内容を変更して「寒さに注意!」をして頂く内容を優先致しました。
今回もあっという間に孫っち達の春休みは終わってしまいましたが遊園地パルパルに行ったり海に行って遊んだりバイクで一緒に走ったり花見をしたりしましたが一つだけいつもと違う「特別な思い出の場所」が出来ました!
それがこの画像たちの浜松市天文台で天体観測を体験しに行けたことです!
私としては夜空や星に興味を持って貰いたかった事と実際に望遠鏡にて惑星の美しさを見て貰いたかったのです。
そして「いかに自分達が宇宙に比べれば小さな存在」だと確信をし「少しの悩み何てちっぽけなんだ!」と教えたかったのです。
今回はメインの天文台の大型望遠鏡と外では数種類の天体望遠鏡を並べてボランティアの方々が色々な説明をしてくれておりました。
残念な事に今回はどんどんと曇って行き「また来るしか無いな」と思っていると係りの方が「カペラが見えるかも!」と言いながら大型望遠鏡の操作を始めてくれました。
「カペラ」って車の名前は星から来ており「スバル(こちらは星座)」みたいなものだったのです!
そして望遠鏡がパソコンで操作しただけで自動的に星を追い止まったあと直ぐに「見えた!どうぞ!」と言って私と孫っち達に言ってくれたので見てみると「点」」ではありますがデッカイのぞき窓の奥に綺麗な星が見えておりました。
私が係りの方に「この星はもっと大きく見えないのですか?」とお聞きするとかなり遠方の為、倍率を上げて行ってもあまり変わらないと教えてくれました。
今回は曇っていたり地球の裏側にいて見れなかったりした普段は肉眼よりはるかに大きく見える月や木星や火星などは惑星であり倍率を上げれば大きく見えるのですが今回の「カペラ」はずっとずっと遠い星であり「月まで約1秒(384,000キロ!)」の光の速さでなんと「43年(43光年)」も掛けて私達の目に届いているため「倍率を上げても変わらない!」そうなのです!
更に驚いたのは天文台の方がカペラの事をパソコンで見た時に「おっ!意外と近いな!」とも言っておられました。
子供達に大きな気持ちでいて貰いたいと思い参加をしたと言いましたが何と私までも改めて自分の存在の小ささを知ることになりました!
今回は残念ながら天候が今一だったので私達の地球に近い月などは見られませんでしたが次回は天候に恵まれた日を選び「地球に近い!」月や色々な惑星が見れる事を心より期待しております!!
★本当に自分達はちっぽけ!→ https://www.youtube.com/watch?v=jM02C3uSBXY
 (宇宙の広さが解ります!)