私が2018年6月2日に地元の袋井警察署長より直接委嘱をされた静岡県公安委員会少年指導委員という子供達や地域の防犯の為のボランティア。
定期的に地元の公園やショッピングモールやカラオケ店、更には風俗店やパチンコ店や夜のパトロールも行ったり致します。
中学校の卒業式や成人式の会場近隣の警備、祭典後の市内の各地域の見回りなどもさせて頂いておりしっかりとした研修にも参加をする義務のあるボランティアを超えた雰囲気もある役職なのです。
私の委嘱式の時も警察署長から私が委嘱状を渡されている画像が静岡新聞さんに掲載されてしまいましたがあくまで基本は警察官では無く青少年の安全を守るボランティアであると思っていて頂きたいのです。
勿論、交通安全運動の時なども警察署で行われる出陣式から参加を致しますが良き先輩方に気を使って頂いており気軽に参加をさせて頂いています。
時折寄らさせて頂く警察署の生活安全課の方々もとても明るく向かえて頂き過去のお巡りさんに対する緊張感は無く今ではパトカーを見るとご苦労様!と自然に思え今までお巡りさんに迷惑を掛けてしまった事のある私自身もこのような人生になるとは思ってもいませんでした!
まあ反面教師的に中学校や高校や大学校の会長を任せて頂いたり青年会議所のメンバーの時や色々な時にも常に子供達の為に動いて来た事で今の状況となっていると思います。
地元では毎朝の小学生の通学時間に通学路でどちらから来ても両方とも直線の広い道から急に細くなっている「センターラインの無いブラインドコーナー」の様な場所があり何とか安全な場所にしたいと思っている場所があります。
近隣の会社に行かれる方々の抜け道的な場所にもなっており更に子供達の集団の横を通り過ぎる時に「すれ違う道幅が無い!」ためスピードを出して来た車が急激にその子供達の存在を知り目の前でブレーキを掛け止まったりしているシーンを何度も見掛けて来ました。
私も任意でずっと色々な方法を考え最終的に青パトで片側の車線の前に出させて頂き片側を徐行させる作戦を行って来ましたがご理解を頂けない方々より危険という話が出てしまいました。
今後は他の方法を考えたいと思いますが私一人が任意的に動いても力はしれています。
今後は地元の方々にも是非大切な命を守る為に頑張って頂きたいと思います!!
二つの集団の先頭には毎朝地元のボランティアの方が黄色い旗を持って歩いてくれているのでかなり目立つための効果があると思いますがいなかったらと思うとゾッと致します。
私も基本的に毎日子供達の交通安全の為に行動をさせて頂いているのですがチラッと見ただけでは自治会の方々が理解をしてくれなかった様なので私がなぜ「片側の車の皆さんの前に出て危険区域だけを徐行して頂く作戦」になったのかを話させて頂きます。
ここも同じ方法で片側の車に徐行をお願いしている地域。
二枚目の画像が細い通路の手前の広い部分で停車では無く「待機」をさせて頂いているのですが万が一の状況とならない様にするため後方から来た「片側の車線の車の前に出て!!」先頭を走らせて頂きハザードを出しながら子供達がいる事を知らせ「徐行」をして頂いています。
勿論「車が来なければ全く後方からの車はいない時であり待機していても全く危険性が無い」状況ですし「ずっと停止をしている」と見えてしまう様ですが車が来ればスタートをするのでご安心をして頂きたかったのです。
そして何度もお願いをしているのに危険と感じる車の方々には県公安委員会少年指導委員として直接速度を落として頂く様に「お願い!」に行ったりしていたのですが中々全ての方々とお話が出来ずその後も何度もヒヤヒヤする場面を見て来ました。
色々と悩んだあげく現場に一人しかいない私が考え出したのが子供達が通過している間の「ほんの150メートル弱の危険区間」なので片側だけ徐行をして頂き対向車と急激に鉢合わせになる事を防ぐ方法でした。
通過後は直ぐにUターンをして今度は反対向きの方々が来ると「前に出て!」徐行をして頂いていたのです。
「両方からスピードを出した車が来る!」為にいきなり見えた子供達の集団の前での急ブレーキが起こるので片側の方々には我慢をして頂く事になりますがいずれにせよ急ブレーキで子供達の前に止まっても対向車をやり過ごす為の待ち時間が出来るのでスムーズに流れて頂いた方が早く「危険な150メートル弱の区間」を抜けて頂けると思うのです。
私がその作戦をさせて頂いてからはブラインドコーナーの途中で子供達を見付けたドライバーさんが子供達の手前で急ブレーキを踏むことは無くなったのでより頑張らせて頂いていたのですが・・・・・残念です。
そのうちに段々とドライバーの皆さんも危険な区間だと理解をして頂き徐行を自然にして頂ける様になることを子供達のご家族の為にも目標にしておりましたが他の方法を「地域全体」で考えてあげて頂きたいと思います。
その後は小学校の通学路を制限速度で走行させて頂きスピードを落として頂いたり横断歩道が多く手前で徐行をして頂いたり今まで二回ほどこちらに気付いた怪しい車が駐車場から走り去って行く姿を見掛けましたが地元の子供達の為のパトロールをさせて頂いてから仕事場に戻ります。
昨日の周南中学校の下校時などもそうですが他にも朝の大門や鷲巣のカーブが続く場所など危険な道はまだまだ沢山あります。
更に帰宅時の子供達の帰宅時間がバラバラとなる為に監視が難しい状況となっており時々私も時間が合えば巡回をさせて頂いています。
今後は毎日の帰宅時間のパトロールの強化などを目標としたいと思っておりますし皆様には簡単な事からでも良いので力を合わせ子供達をいつまでも見守って行ってあげて頂きたいと思います。