昨日遠路愛知県の豊橋から当社に愛車の車検とメンテナンスの相談にご来店を頂いたHさん!
予めご連絡を頂いていたので愛車でご来店を頂けると思っていたのですが何と私の仲間の腕の良いメカニックがメンテナンスをしてる最新鋭!?のドゥカティのスーパースポーツ「パニガーレV4R」に乗って来てくれたのです。
車重が180キロほどで何と214馬力のパワー!
きっとサーキットなどでの最高速度は300キロ以上だと思います。
ABSは当たり前でシフトアップもダウンもアクセルをいつ全開にしても200馬力を超えていても色々な制御のお陰で楽ちん!
41年前に「KING OF THE WAY」とデッカク書かれただけの私のCB750Fと比べると世界というか年式というか次元の違いがハッキリと解ります。
簡単に言えば私のバイクが「今ではかなり原始的なバイク」と言って良いほど何もかも今現在のバイクは進化しておりサーキット走行では全く相手にもなりません。
ただし!一般公道を「制限速度」で走るとなれば話は大逆転!?
大きなホイールは峠道での路面の凸凹を拾い難く、重い車重は柔らかいサスペンションとのコラボでとてもゆったりとした乗り心地となるのです!
更に!ノーマルマフラーでもトルクの太そうな排気音はハイペースで飛ばしていなくても良い音色であり今のバイクとは全く違った機械らしいものなのです!
ほど良い前傾のポジションはぶ厚いシートと共にツーリングでも疲労が少なくある意味私にとってはいつまでも「KING」であり「SUPER」なのです!
新車時の価格は最近のバイクと時代を考えても比べものになりませんが細かいパーツにまでコストが掛っており私個人としてはこのバイク以上にしっかりと造られたカッコ良いマシンは今後も登場しないと思い大切にしております。
まあドゥカティがあまりにも戦闘的でカッコ良く負け惜しみの気持ちもちょこっとあるかもしれませんが・・・・・
とにかく「自己満足!」がとても大切だと言いたかったのです!!

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