一昨日も昨日も12月も終わろうとしているのに殆ど雪の無かった霊峰富士。
やっと本日の三島からの仲間の画像でホッとした感じですが・・・・・今季の富士山の様子は明らかにいつもと違います。
実際には「9月の末!」に今回と同じくらい積もったのですがいつの間にか消えてしまっておりました。
三島の仲間から送ってもらった画像ですが三島市辺りも氷点下の日がある程なので富士山の頂上付近は雪が凍らない気温だと普通に想像が出来ます。
一度東側の宝永山側にのみ雪が降った様に半分だけ白い富士山が話題になりましたが私としては風が強く当たる西側の雪が飛ばされ宝永山側にだけ残ったとしか思えませんでした。
雪質が今までと違い固まり難いのでしょうか!?
これがその一昨日の12月26日の出張中に撮影をした何と12月の末なのに雪が殆ど見られず地元の方々も不思議に思われている状況の富士山。
だとすれば強風に吹き飛ばされて無くなる事も有り得ると思うのですが。
7号目かそれより上の頂上付近辺りの気温や地面の温度を測れば簡単な事なのですが。
次の3枚目の画像がとても大切!
実はこの雪が綺麗に積もっている富士山は偶然にも昨年の「12月26日」にやはり私が出張の帰りに通り掛かって撮影をした富士山。
昨年も飛び回っていた事が解りブログで知った私は驚きました!
今回一番皆さんに知らせたいのは、昨年はたっぷりと雪を蓄えていた富士山に今年は2枚目の画像の様にここしばらくまとまった雪が無いまま12月末を向かえたこと。
色々調べてみましたが、本当の理由がはっきりとしておらずやはり不思議ですが、私の想像としては何度も言わせて頂いている通りで以前と違う雪質ですぐに固まったりしないために、強風で吹き飛ばされてしまうのでは無いかと考えます。
きっと7~8合目や頂上付近は雪が溶ける気温では無いでしょうからそう思わずにはいられません。
事実頂上付近は9月頃から-10℃程になり今現在は-30℃前後にもなるのです!!
初めに書きましたが9月の末にはしっかりと雪化粧が始まっていた事実がよりおかしいと思わせてくれます。
とにかく出張のお陰もあって気付く事が出来ましたが世の中不思議なことばかりですね。