2020年の年末となりどんどんと寒くなって来ましたが本日12月16日の朝、遂にもう0℃に近い「1℃」となりました。
北風というより西風に近い風もしっかりと吹いており体感的には1℃以下だという事になります。
私の父の故郷である福島県南会津の親戚に連絡を取るとやはりとても吹雪いており雪が直ぐに50センチほど積もっているそうです。
このままだと夕方までには1メートルほど積もりそうだと聞き驚きましたが雪かきの苦労や晴れた日に家の屋根の上から落ちてくる雪の危険性やその様な危険が通学時にも起こる可能性がある為毎日冬になると行政の方から送迎のバスを出してくれ送り向かえをしてくれるという話も聞けました。
今朝のニュースを見て心配で親戚に電話をしたのですが同じ日本の今現在のあまりにも違う天候の差に驚いてしまいました。
今朝も子供達の為の交通安全の見回りに行かせて頂きましたが気温が1℃の朝とは思えない服装(校服を筆頭に!)に驚きましたがこれからは新型コロナの感染予防と今となるとそれ以上にタチが悪く危険でもあった「インフルエンザ」にも感染しない様に「常に温かな状態を保つ」努力をして頂きたいと思います。
「インフルエンザに掛かったら病院に行ったり学級閉鎖をする」のでは無くいかにして「インフルエンザに掛からないで学級閉鎖を起こさない!」工夫が大切なのでは無いでしょうか?
「新型コロナが心配で絶対にマスクをさせる!」のであれば「感染したり感染後に酷くならない様に万病の元である身体の冷えに気を付ける」となぜならないのでしょうか?
東北や寒い地域の子供達は気に留めて貰っているのに勝手に暖かな地方だからと決めつけられ気に留めて貰えず時に「学級閉鎖」などと平気で言われたりする地元の子供達の健康管理が正しいのかを是非「今こそ」考えてあげて頂きたいと思います。

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