祭り好きな大先輩が1971年製のバイクで遊びに来てくれました。
面白い独特な形状の水平対抗2気筒エンジンはピストンの動きが見えそうなロングストロークのアイドリングのエンジン音で最近の単気筒エンジン(1気筒)にも無いのんびりとしたもの。
バイクの名前はドイツのBMW製の「R75」というモデル。
楽しいバイクライフを送って行く為にバイクに何を求めるかを改めて考えさせて頂きました。
私の愛機であるCB750Fより約10年も前のバイク!!
ただ翌々考えてみると10年しか違わないとも思えます。
10年間の間で大きく変わった事がハッキリと解り、私のバイクがこの世に誕生してから40年間が経った今、バイクが大変化をしてもおかしく無い事が解りますね。
まだまだ現役当時のままの調子の良さで走り出せば約40年前の当時にタイムスリップが出来るこのバイクは私としては今現在でも「公道」を安全に走るとすればブレーキが甘いくらいで全く不具合を感じません。
今後も今まで通りにタイムスリップを楽しみたいとおもいますがそろそろいたわって走ってあげなけれはと思い始めています!

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