気が付けばもう35年以上も車屋として仕事をして来ました。
楽しい話は当社で初めての車の購入をして頂いたり初めてメンテナンスに来て頂き「ご縁」がつながった方々が沢山いらっしゃたり他にも色々なご紹介を頂いたり逆に時には助けて頂いたり。
本当に休みも殆どいらないと思いながら頑張って来れているのは本当にお客様に恵まれ楽しい時間が過ごせているからだと思います。
これからも一生懸命に頑張って行かせて頂きますが自営という事で20以上のボランティアを頑張って来ましたのでそろそろのんびりとした時間を時々過ごして行きたいと思います。
がっ!今も5台の新車と11台の中古車の納車、そして約10台程の車探しのご依頼を頂いておりますのでしばらくは無理ですね!
そんな楽しい車屋としての仕事の中で辛い出来事があります。
それが事故です。
そして時々あるのが保険会社さんとのトラブル・・・・本来はトラブルを起こさない為に保険会社さんがあると私は思うのですが。
当社が代理店としてお付き合いをさせて頂いている保険会社さんはかなり力になってくれており当社も30年近くお世話になっているのですが先日も当社のお客様が「3重衝突」の「真ん中」に入ってしまいとても「色々な意味」で危ない目に遭ってしまいました。
主な強い衝突の原因は3台目の方にあったのですが何と当社のお客様も「二台目として急ブレーキで止まった時に一台目に追突をしていたかもしれない」という事で100:0の過失が出てしまったのです。
お客様の女性も「前の車にぶつかった気がする」と事故現場で証言をしてしまった為にそうなってしまったのですが一番前の方が「衝撃は一回だった」と言っており私はお客様の他店で入っている保険屋会社さんに「再調査」を依頼しました。
しかし「警察に本人がぶつかった」と言っているという事で流されてしまいましたが悔しかった私は現車の傷の高さや状態を調べ最終的には現車を照らし合わせ「当社のお客様は急ブレーキは踏んでいたものの全くその時に追突をした傷は無く追突をされフロントが浮き上がった状態でぶつかっている傷」しか無い事を確信。
その状況を警察に話すとしっかりと相談にのってくれ「100:0」が「0:100」に当然ながら変わったのです。
100:0 から 0:100 恐ろしく違う世界です。
その後に車両の保証となったのですが何と「古い車なので時価額の10万円」と言われお客様は納得をしてしまうところでした。
まだ当社でしっかりと整備をした車検を取ったばかりで相場でも「25~40万円」の車両本体価格の6万キロ代の車両です。
10万円といえば消費税を抜けば9万円・・・・下手をすれば車検の無い車の諸経費と変わらない額です。
勿論アドバイスをさせて頂きましたが当社も時には保険の代理店として保険会社さんの身方(御方)にもなる事もありますが「常識」を考えると「唖然」としてしまい「保険」の意味が代理店ながら難しく思えてしまいました。
★その2へつづく

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