世間では段々と皆さんが色々なウィルスなどの勉強をし始め新型ウィルスの感染者も減った為か「Go To トラベル キャンペーン」なども始まり今回の連休は全国的に色々な場所で本来の混雑となった様です!
いつかマスクだらけの様子が笑い話になる時が来て欲しいと思ってはおりますが色々と大気の状況も今一となって来ている現代は熱中症などに気を付けて着用の場所を見極めれば今後も大切なグッズだと私は思っております。
とにかくもっともっと皆さんで勉強をし色々な事が起こり初めている時代を乗り切って行きましょう!!
そんな昨日!今までも数回ご紹介をさせて頂いて来ましたが今から16年ほど前に「東海道400年祭」の記念事業として袋井市内の屋台(祭りの時に引き回す2輪の山車を袋井ではそう呼びます!)を何と39台も袋井市役所に集めた「平成頭取会」と言うグループの皆さんを中心とした飲み会がありました!
イベントの構想はとても大変であり企画・実行まで 3年間もの長い年月を掛け、袋井市内の元 頭取経験者(袋井のお祭りの時の各町の最高責任者)が計画と企画と実行を行い軽く1万人以上が集まる大イベントとなったのです!
普段からとても大切だと私が言ってきた今までに無い「各町内間」の繋がりが出来ただけで無く、継続性があれば今後歴史的な祭りとなり沢山の観光客を集める事が出来るという事がハッキリと解りました。
2度目の市の合併の時に行われる予定であった計画は途中から色々な反対意見が出てしまい止むなく中止となってしまいましたがまたいつか色々な皆さんが協力をし合い袋井市を盛り上げる為に2度目の「大祭り」の実行をして頂きたいと思っております。
そんな私もこの大ベントの時に「平成頭取会」の一員として協力をさせて頂き今でも良き思い出となっています!
今後も袋井市内の100町以上が協力し合い将来の子供達が日本中に自慢出来る様な祭りになる事を祈り、自分としても出来る限りの協力をして行きたいと思います!
今回もお酒を呑んで気持ち良く酔い始めた皆さんは予め会の方が用意をしてくれていた笛や太鼓により楽しい祭囃子を始め、今年の10月に中止になってしまったお祭りのうっぷんを晴らすかの様に盛り上がり、袋井市の祭り本番の時と同じ様に遠州横須賀調のお囃子と遠州森調の二つのお囃子が粋な掛け声と共にお店に響き渡りました!
★楽しい会話と!楽しいお囃子を!(もっと見るをクリックしてください!太鼓が上手く叩けなくてすみません!)