夜の10時を過ぎまたまたパラパラと雨が降り出している静岡県西部地方の我が町。
と実は打ち始めた今回の記事ですがまたまた途中で寝てしまい朝のアップとなってしまいました。
タイトルの本日を昨日に変え一気にアップです!
袋井市に住む私は普段の早朝は地元の自治会のとても狭い道路を通る車の皆様に青パトベンツで徐行をしたりして速度を落として頂いたり遅刻をしてしまった生徒を見守ったり怪しい車がいないかどうか等のパトロールをさせて頂いております。
地元の通学路の狭い場所は本当に通学中の子供達スレスレを車が通る事となるので急がれている方々の車がすれ違おうとしたり高い速度でスレスレを走って行かれると子供達が危険であることは当然ですが同時にかなり恐怖を感じているのです。
そんなドライバーさんには一度朝の道を歩いて頂き「1メートルも離れていないところ!」を50~60キロの速度の車が通過する時の「恐怖感」を体験して頂きたいと思います。
怖いだけで無くその小さな命を大切にしているご家族の身にもなってあげて頂きたいと思います。
「怖い道路」と言えば私がボランティアで立たせて頂いた周南中学校の西の田んぼの中にあるこの画像の通学路の交差点でも危険を感じました。
私が担当の交差点であったのですが今や袋井市と森町の間を行き来する抜け道と化した道路(下山梨のイオンの少し西にある交差点の南北の道)で何だか何かが物足りない!?のです。
それが横断歩道の事なのですが交差点の北側には「横断歩道もその標識」もあるのに南側には横断歩道が無いのです!
北から南に向かう車は危険だと解るのですが逆に南から北に向かう車からは暗くなる時間帯は特別に明るい照明も無いため対向車の陰から子供達が交差点を渡ろうとした時にかなり危険な状況となると思うのです。
こちらは子供達の目線でしっかりと交差点が危険であると解ります。
この様な記事を書くと色々な方々から「うちの近所も危険な場所があるよ!」と意見を聞けたりします。
交通安全を言葉に出すことは簡単ですがそれだけで終わってしまい対策をされていない危険な場所が本当にまだまだ沢山あると思います。
私が地元の後で向かわせて頂いている南小学校の「大門」の公会堂のある近辺もパトロールに回らせて頂くと冷や冷やの連続でかなり危険を感じます。
今後も行政や警察の皆さんに市民の方々からの意見をお聞きし「交通事故危険地帯」のハザードマップを作り早急に色々な工夫をして頂きたいと常に思っております。
本日ももう出勤をされている方々もいらっしゃると思いますが「子供達が通学で歩く可能性のある場所」は是非速度を落としてあげて下さい!

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