昨日の早朝は曇り空ではありましたが少し明るい感じで風も無くもしや天候が回復に向かうのでは!?と私は思っておりました。
しかし数時間後に本来なら太陽が昇りどんどんと明るくなるであろう空が逆に薄暗くなっていきました。
そして午前10時頃にパラパラと降りはじめランチタイムにげんらくさんに向かっている時に遂に大雨となり道路を走る車から大きな水しぶきがあがっておりました!
「恐らく直ぐに止むだろう」と思いながら私は久しぶりに乗った当社ナンバー1のデモカーである空冷ポルシェ911タイプ964で仲間と出張前のランチに「げんらく」さんへと向かいました!
やはり上の画像の5分後に「げんらく」さんに到着をするとピタリと雨が止みそれまでの状況が信じられないほど静かになりました。
土砂降りの中で濡れてしまっている方もおられましたが次回からはほんの少しでも良いので雨宿りする事をオススメします!
げんらくさんでは私の仲間がわざわざ食べに来た冷麺を頂きました!
つい最近たべたばかりの私でしたが何度たべてもサッパリとした感じは夏にはピッタリだと再確認を致しました!
どうやら空の状況はやはり「低空を漂うその物自体が怪しい雲」達がガンガンと発生し遂にいつでも豪雨が降りそうな雰囲気へと空が完成!!
地元静岡県西部地方の皆さんに注意をして頂きたいとインスタグラムとFacebookで田んぼのどまん中より記事のアップを行いました。
画像は実際より薄い色となってしまいましたがかなり分厚い黒い雲が上空を覆っていた様子です。
全くと言って良いほど夕焼けの雰囲気を感じなかった事でもその黒っぽい雲の分厚さが解りました。
あとは突然の風にも気を付けたいと思いました。
そして予想通り一番上の画像を撮影し記事にアップした数十分後(同じ袋井でももっと早目に降ったところもあるかもしれません)に雨が降り始めると夜中になり更に風と共にまとまった雨が降り続いています。
雨粒は大きめでパタンパタンと音をたてており不思議な感じもしています。
この大粒の雨がまとまって降った時が危険な状況になるのだと昨年の7月の地元の豪雨で解りました。
大雨の時に何故か同時に吹く強めの風も心配ですが段々と強くなって来ています。
明日の子供達の通学や皆さんの通勤の時には穏やかになっている事を祈っています。
前の記事でも行いましたが昨年あっという間に川を増水させ街中を水浸しにした大雨の記事を最後にアップしておきます。
とにかく油断はしない様にして万が一の時に備え避難の方法や荷物の移動などのシュミレーションを家族でしておいた方が良いと私は思っております。
★昨年の7月の豪雨!何とストロボは雷!!→ https://ino.hamazo.tv/e8522531.html