またまた引き続き明るい感じのする!?曇り空から一日がはじまりました。
変てこな曇り方で心配をしておりましたが昨日は埼玉県の熊谷市で10分間に何と50mmと言う日本歴代記録クラスの雨が降り冠水などの被害の報道がされておりました。
10分間に50mmの雨・・・・そんなに沢山の水分が自然の原理で上空に存在出来るものでしょうか?
いずれにせよ私達も常に空の様子を見ながら急な天候の変化などに気を付けておきましょう!
昨日もパッとしない天候の中でしたがもう保護をしてから7年以上も続けている毎日の愛犬ヨコネとの散歩に出発。
ヨコネは相変わらずそこら中の臭いばかり嗅いでおり花などをチラリとも見ませんが私はいつも通り色々な花を含めた植物を見る事が出来ました!
そんな中で「植物が怖い!」と思う事と「注意」をしなくてはならない事が二つありました!
1つ目は毎年怖く思えるゆらゆらと先端が揺れながらそこら中で先端が空中を漂っている「ツタ」の存在について。
一見大人しい植物なのですが毎日の様子がガラガラと変化しており色々な草花に巻き付きまくっています。
また近々「ツタ」について沢山の画像を含んだ特集を自分の記録の為にしたいと思いますが常に「先」が次に絡み付く場所を探しているのです。
時に1メート近く離れた場所までダイレクトに絡み付いており風にユラユラと揺らされながらも先端に目があるような錯覚をさせられます。
もし草むらに寝ていたらグルグルと巻き付かれ動けなくなりそうな錯覚をさせられとても不気味に感じるのです。
きっと動画を撮影すればそんなに早送りをしなくても巻き付く先を見付けて狙い通りに到達し巻き付いて行く画像が撮れると思います。
宜しかったら翌々見て頂きたいのですが場所を決めて観察をして頂ければ皆様にも私の気持ちを理解して頂けると思います。
私自身が勝手に妄想をしてツタが怖いと思っているだけかもしれませんが本当に自然の凄さに常に驚きや感激しております。
そしてもう一つの話題はある意味「注意報」だと思って頂きたいと思います。
爬虫類が苦手な方はご注意をして頂きたいのですが「啓蟄(けいちつ)」をとっくに過ぎているだけあり遂に今年初めて大き目なアオダイショウに遭遇を致しました!
宇刈川の葵町側の堤防におりましたがとても優しい顔をした女の子っぽい感じのアオダイショウでした!
私はアオダイショウは苦手ではありませんが突然に遭遇すると何故かドキッと致します!
ただアオダイショウは仲間のアドバイスを聞く限りではこちらから攻撃をしない限りは危険な蛇では無いとのこと。
しかし!犬や猫は攻撃をする性質があるとの事ですので同じコースを愛犬の散歩に利用している皆さんも多くアオダイショウの保護の為に記事にさせて頂きました!(笑)