いつの間にか季節は確実に冬から春に変わり最近の雨の降り方は明らかに冬っぽく無い感じになって来た感じがします。
昨日も日中から結構激しく降り、本日は夜中より雨に加わり強風も吹いており「この雨と強風で元々湿気に弱いと言われたインフルエンザのウィルスが流れてしまえ!」と思ったりもしました。
油断をしても良いという訳ではありませんが私のブログ記事でも今年(昨年末からお正月前後)の一週間の今まで既に存在をしていたインフルエンザウィルスによる感染者数は全国で約38万人でお正月で病院がお休みであった事からこの数字でも「感染者数が少ない」と報告をされておりました。
その前の週は何と約88万人であり日本の人口が約1億3000万人である事を改めて思い出しました。
約88万人と言うと約0.0067%と言う事で1000人に6~7人という感じになると思いますがとにかく今回の新型コロナウィルスは「未知」の物であり「危険性」が解らず世界中で大暴れ!
県内の感染者の方の話題も連日ニュースで伝えられておりますが私個人の意見としてはまるで犯罪者の様な目で見るのでは無くいつ自分達がそうなるかもしれないので万が一の時には温かな目で見てあげる事も大切では無いかと思う様になって来ました。
何度も言いますが危険なのは「自分が怪しい」と思った方が後々に騒ぎになると仕事も出来なくなるし家族や周りの方々に迷惑が掛かると思い「病院に行けない状況」になってしまうと思うからです。
症状に出ていないだけで今後検査が進むにつれ色々な事実が解って行くと思われますがとにかく徹底した自己防衛をしながらそんな中でも楽しい時間を造り色々な買い物をして美味しい物を食べ免疫力を付けて行こうと自分は思っております。
インフルエンザウイルスが長時間感染力を保ちやすい環境とは、閉め切った小さな部屋であったり室温が低い状況であったり・空気が乾燥している状況だと今までは言われて来ました。
加湿器を使用したり、濡れタオルや洗濯物を部屋に干すことも部屋の湿度を上げることが出来、インフルエンザウイルスが室内に高い濃度で浮遊することを避けるため換気をこまめに行う事が大切だとも「今までのウィルス」に関しては言われて来ています。
今までのインフルエンザウィルスは冬の一時期に増えるのですが夏が近付くと感染者が激減を致します。
夏にもインフルエンザウイルスはありますが気温20℃以下、湿度20%程度を好むインフルエンザウィルスが高温多湿な環境下では殆ど活動出来ないといわれて来たからです。
冬場は窓を閉め切る状況も多いのも原因の一つでしょう。
今回の新型インフルエンザウィルスもこの理論に当てはまって欲しいと思ってはおりますが今の段階では期待でしかありません。
マスクをしっかりとするのも良いですが私はずっと以前から簡単な買い物の時のお金のやり取りの後や色々な場所のドアノブを触った時の手洗い、そして割り箸が環境に悪いと言われてからやたらと色々な方が「おはし」を簡単に触れてしまう状況に色々な場所がなっており私はインフルエンザが騒がれる前から注意をしおしぼりや時にはティッシュ等を水やお茶などで濡らして拭いておりました。
ドアノブも私一人が開ける時に触り、家族などが触らずに済む様にもして来ました。
一人が代表して扉を開け手を洗ったり拭いたりすれば良い事になりますしカッコ良いですよね!
またまた雨の話からインフルエンザの話になってしまいましたが何度も言いますがマスクだけで安心をしない方が良いというお話でした。