仲間の皆様の力をお借りし被災地にバイクや軽トラックを2台、更に色々な物資や時に仮設住宅に住む皆様よりリクエストを頂いた新品の電気毛布を目標枚数以上(52枚)贈らせて頂いて来たコツコツと被災地応援プロジェクト。
親父とお袋の故郷が福島と宮城県岩沼市であった事もあり震災直後の皆様の大変な苦労を感じ「全体的に見てしまうよりピンポイントの自分の応援する街」を決め細かく欲しい物のリクエストに応えようと「一人一町制」として私が立ち上げました。
とにかく首相の挨拶に「五輪」と「復興」と言う言葉があり私はあきれました。
ずっと現地に行っている方々なら意味が解ると思いますが次のグラフを見て下さい。
「復興五輪」等と言っていた気が致しますがこのグラフの状況でありながら8000億円の本来の予算に対し今現在で何と3兆円を超えているという信じられない事実。
復興・・・ 五輪・・・・ 本来なら世界の選手達に協力をして頂き日本の優れた既存の競技場や宿泊施設を使って行い利益が出た分で満足をしている方が少ない結果となっている被災地に使ってあげるべきでは無かったのではないでしょうか!!
とにかく私は今後も被災地の方々の応援を出来る限り頑張って行こうと思っております。
そんな私が震災直後にバイクで廻り一番寂しそうに見えた町が陸前高田市広田町でした。
お年寄りが多くどこか皆さんが寂しそうに見え「良しこの方々を応援して行こう」と思ったのです。
その後 先程も書かせて頂いた通りにバイクや軽トラックや色々な物資や52枚の新品の電気毛布を贈らせて頂いて来たのですがこの広田町の約50世帯の仮設住宅の方々とは不思議なご縁を感じておりました。
何とNHKの震災後の1年目の特番でもいきなり中継でこの広田町から始まり他の特番でも紹介をされたり。
そして今回もNHKの番組に長い時間出ていた俳優の村上弘明さんも何と広田町の出身だと解りずっと現地のボランティアのリーダーシップをとって頂いている蒲生さんに今現在の状況を聞きながら詳しく教えて貰おうと思い電話をさせて頂きました!
皆さんに協力して頂き「コツコツと被災地応援プロジェクト」としてフォローをさせて頂いて来た陸前高田市広田町!
そして私が今現在の皆さんの状況をお聞きしその後 蒲生さんに「今テレビに出てる村上さんって広田の出身だったんですね!」と言わせて頂くと蒲生さんが「私の一つ上ですよ、今丁度向かいに同級生がいます!」と答えてくれた直ぐ後に「えっ⁉︎今出てるんですか?全国版ですか??」と言い出すとその同級生の方がすっ飛んでテレビを見に行ったとのこと!!
不思議な感じがしましたがまだまだ被災地の方々の為に役に立つ事があるのだと解った出来事となりました!
世の中狭いなとは思いますが私達の住んでいる静岡県から新幹線で行けばたった約3時間ほどの「身近」で東日本大震災は起こっており未だに被災者と感じている方々が60%以上もいらっしゃる事を私達は忘れてはならないと思い今年は震災時の画像を見せながら孫たちに話しました。
被災地が他にも沢山増えてしまった日本で行われる日本五輪。
当初の予算の8000億が3兆円以上になってもなぜ平気な方々がいらっしゃるのでしょうか?
そろそろ本当に私達大人が真剣に色々と勉強をしないと将来私達を支えて行ってくれるであろう今の子供達にメチャメチャ怒られる時が来ると私は常に思っております。
★皆様にご協力を頂いた被災地へのボランティア→ https://ino.hamazo.tv/e5194763.html
(その中の記事の1つ)
★昨年頂いた広田町からの嬉しい贈り物→ https://ino.hamazo.tv/e8648684.html

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