昨日は約680キロの距離を走り東北の出張より無事に帰って来ました。
直ぐに記事を書きたかったのですがドタバタで今となってしまいご心配をお掛けしてすみませんでした!
なぜ今回わざわざ仙台に!?と言われてしまいそうですが今回出張をしてまで現車確認と仕入れに行ったのはこの初代のプリウスなのです。
殆どの方に全く興味が無いと言われてしまいそうな車ですが私はずっと以前から「特別な車」として簡単なカスタムをしてまで自分でも乗っています!
この初代プリウス!「21世紀に間に合いました!」のキャッチコピーでこの世に生まれた歴史に残るハイブリット車で皆さんが興味が無くても私には関心をする事ばかり!
新車で購入し乗っていた車の電気屋さんの仲間も「一番ハイブリットらしかった」と言ったほどで「トヨタが世界に向けて初めて発進したハイブリット車!」として歴史に残る可能性があるためか「恥をかかない」様にハイブリットシステムだけで無くボディや室内にコストがタップリと掛けられています。(これはデモカー!)
私の実走約5万キロの車はお客様や仲間を乗せた時に年式を言うと皆さんが必ず驚くほどでしっかりと造られた車体のお陰かまだまだ新車の頃と変わらない乗り心地を保ってくれています!
なので私はこの車が大好きで誰が何と言おうと今後も大切にして行きたいと思っています。
おまけにこの初期モデル(マイナーチェンジ前のみ!)はしっかりと新車からの保証書が残っていれば50万円ほど(今はリビルトでもっと安いと思います!)掛かるメイン電池の交換を何とメーカーが何回でも無料で行ってくれるのです!(必ず電池に原因がある場合で2020年1月現在の今の話です!)
全国的な車のオークションにもまともな車両は滅多に登場しない辺り・・・・海外に輸出されている可能性も感じます。
まあそんなところも日本で見掛ける事が無くなって行き「いつか価値が上がるのでは!?」と思っている私には嬉しい事でもあるのです!(笑)
今回は当社がとてもこのプリウスに興味がある事を知った宮城県の方から「社長さんに喜んで貰えそうな車があるんですけど!」と東北なまりの電話を頂けたのが切っ掛けでした!
ワンオーナー車で室内保管!更には大きな修復も無く実走で30,000キロ台であるとの事!
まあ色々なご意見があるかとは思いますが今まで私が「この車は面白い!」」だとか「この車を造った方々の考え方が好き!」だとか「ボディ剛性が高い」などと思った車はドンドンと価格が上がった車達が多かったのです!
かと言って今後の事はどうなるのかは解りませんがトヨタが「大冒険!」をした何となく未完成な雰囲気!?も感じるこの初代プリウスの今後が私はとても楽しみなのです!
緊急な東京での用事を絡めてその勢いで見に行こうと決めた今回の出張。
帰りが若干遅くなったのは石巻やその近隣の被災地の状況も見たかったからで暗くなってしまいしっかりと全体的な感じは確認が出来ませんでしたが皆さんが頑張ってどんどんと色々な場所が変わって来ている事もしっかりと解りましたがオリンピックに掛け過ぎている予算をもっともっと皆さんの為になぜ使わないのか・・・・と悔しくも思えました。
被災地を回りながらかなり長い距離を少しの仮眠だけで帰って来ましたが今回もしっかりと思い出になりそうです。
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.htm

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