今回の東京・埼玉県方面の出張では車探しの為の下見だけでなくとても重要な用事がありました!
それがペイントアーティストでありvictory custom paint(ビクトリーカスタムペイント)の代表である世界的なペイントアーティストの中畝君と一緒にやはり世界的に安全性と製品のクォリティの高さで有名過ぎる「アライヘルメット」さんの本社にお邪魔をすることでした!
大宮駅から近いので新幹線でも良かったのですがお土産のクラウンマスクメロン4個とお世話になっているヘルメット2個、そして皮のツナギも持って行かなくてはならず出発前に急遽当社自慢のデモカーである空冷ポルシェ911で行く事となりました♪
ほぼ高速を使う往復540キロほどの距離なので、やはり圧倒的に新幹線の方が早くて楽ではありますが荷物の多さには勝てません。
そしてタップリと荷物が積まれた空冷ポルシェ911は袋井インターから東名高速に乗り一気に埼玉県に!
遠方への高速走行でも身体もメンタル面でも苦痛に感じさせないのが空冷ポルシェ911の良さ!
タブレットのナビゲーションを頼りに途中で中畝君と待ち合わせをして遂に「アライヘルメット」さん本社に到着!
到着して直ぐに本社のロビーにお邪魔をすると壁や棚や色々な所に勿論ヘルメットだらけ!
一見ヘルメットの販売店の様にも見えますが普通のヘルメットでは無く世界で活躍をするF1やMOTO GPのレーサーを筆頭とする有名選手の「本物!!」のヘルメット達!
私は現役時代にはずっとクノー工業さんの「seta」ブランドのヘルメットをサポートして頂いておりましたがその「seta」さんがレース部門から撤退してからずっとアライヘルメットさんにお世話になっております。
そして中畝君と私の前に開発部でレーシングサービスを担当されている遠藤さんに来て頂き改めて色々なご相談を聞いて頂いた後で頭の大きさの測定などをして頂きました!
実は今回ご一緒して頂いた中畝君にもご協力を頂き自分がバイク人生の中でずっと行いたかった「最後の企み」のお話もさせて頂くと快く聞いて意見も頂きました。
その後遠藤さんはアライヘルメットさんが今に至るまでの歴史やアライヘルメットさんの「安全性への拘り」を改めて話してくれ全世界のスペシャルなレーサー達がなぜアライヘルメットを被っているのかとても良く理解が出来ました。
その拘りもありアライヘルメットさんは昨年代表取締役の新井理夫氏が、これまでの功績を称えられ、国際モーターサイクリズム連盟であるFIMのニコラス・ロディル・デル・バレ ゴールドメダルを受賞されました!
FIMとは世界80ヵ国のモーターサイクルスポーツを統括する団体の頂点に立つ国際機関でスイスに本拠地を置くIOCの認可団体!
37年程前に初受賞が行われ始め二輪レース活動に多大な貢献をした人物や企業の経営者に与えられる名誉ある賞で、該当者がいる場合のみの表彰となり受賞理由は「永年にわたり、多くのライダーたちの安全に寄与しモーターサイクルスポーツに多大な貢献を果たした」と発表されました!
代表取締役の新井理夫氏は23人目のゴールドメダリストとなりライダー用装具の製造業としては史上初の受賞者となったのです!
妥協をすることなく頑張って来たアライヘルメットの功績が認められてのことで普段から一生懸命にレーサー達の話を聞き頑張られている遠藤さんも本当に嬉しかったと言っておられました!
私も「seta」さんにサポートをして頂く前と後はずっとアライヘルメットさんを被っておりますがFIMからの表彰を受けた理由を遠藤さんからお聞きすると今後も私の頭は「アライヘルメット」さんに護って行って頂こうと改めて思い直しました。
ベテランの皆様や今後にヘルメットの購入を検討されている方々は「なぜアライヘルメットさんはこの形でこのパーツなんだろう?」と研究をし選んで頂ければ後悔は無いと思います!
今回沢山の安全への拘りや技術面での拘りの希少な話を遠藤さんから聞けた事で私もずっとアライヘルメットを被って行こうと改めて思いました!!

コメントを残す