令和元年12月18日の明日橋。
いつもの愛犬ヨコネとの散歩に12月なのに20℃を越える気温の中を行って来ました。
天気図の低気圧の位置が本来の冬の場所に無く冷たい寒気が流れ込まずにこの様な状況になっているのだと私は思っています。
なので本来は寒いのに低気圧が北に出来たり南に出来たり不安定な為に寒気や南の暖かめの空気が出たり入ったりするのだと思います。
異常気象の時にはヘンテコな低気圧がいるケースが多いので「低気圧の出没」に注意をし常に先を読んで身体を守りたいですね。
明日橋(もぐり橋と地元では呼ばれてきました!)を渡っているとやはり冬の雰囲気のする気持ちの良い風が吹いておりましたが何やら明日橋周辺は最近では色々な工事がされており愛犬ヨコネもその重機の音がとても気になる様です。
工事現場周辺の看板には「川の水を流れやすくするための工事」と書かれておりました。
がっ。以前に明日橋の南側を重機で掘り川幅を広くしておりましたが増水をした後で直ぐに戻ってしまっていて驚きました。
川の曲がっている部分の内側であったのでどうしても外側の流れが強くなり内側であった部分にはまた流れによって運ばれて来た砂利が溜まってしまったのでしょう。
真っ直ぐであれば違ったかもしれませんがどこの川を見てもやはり曲がっている部分の内側に砂利が積もっているケースが多く自然界のパワーの凄さを改めて感じました。
今後も明日橋周辺の変化を見たりしながら愛犬ヨコネとの散歩を楽しみたいと思います♪

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