今朝は本当に風の吹く寒い朝であった為に「子供達の登校時の格好に注意をしまししょう!」と言わせて頂きましたが太陽の日差しのお陰もあり風こそ吹いておりましたが日中は段々と暖かく感じる様になりました。
本日の展示場は従業員さんがお休みで私が一人で店番をしていた為、自由な時間はあまりありませんでしたが2時を過ぎてやっとランチタイムとなったので少しの時間を本社の従業員に任せバイカー達のオアシスである「げんらく」さんにバイクで行く事に致しました!
いつも仕事で乗ってあげることが出来ず、お客様のバイクのメンテナンスや車検が優先となり私が横を通り過ぎる度に「バン!!」とシートを叩き「また走ろうぜ!」と言ってあげているのですがしばらくは叩くのみで中々乗ってあげれませんでした。
そこで遅い時間でもしっかりとランチの食べれる「げんらく」さんに行く事になったのです!
久々にエンジンを掛けた40歳になるノンレストアの愛機であるホンダCB750Fは直ぐにエンジンが掛かり絶好調!
それだけ外の気温が高かったのでは無いかと気にしましたが走り出してもウインターグローブではありませんでしたが少し冷たい程度。
体感的には15℃以上ある気が致しましたが走り出せばもう17歳のあの頃にタイムスリップをしていてどうでも良い事に!
しっかりとレッドゾーン近くまで回るエンジンと戦闘機をイメージしたというメーター類にジュラルミンのハンドル・・・・あの頃のままなのです!!
先日のMVアグスタF4のテスト走行の後でしたのでブレーキの利きは甘く、リヤブレーキの遊びも多く、サスペンションは柔らかく、シフトペダルのストロークも多く、アクセルの遊びも多く感じて初めは戸惑いましたが直ぐに自分の手足の様になってくれとても楽しく走れました♪
コーナーも目では無く身体で走る事を心掛け早め早めに先を見た乗り方をしないと最近の「自然に曲がる」感じのするバイクには着いて行けませんがフロント19インチの信じられない大きさのタイヤは地面の凸凹を感じさせず自分としてはとても良い乗り心地に感じました。
40年前に「キング オブ ザ ウェイ」とだけ英語で表紙に掛かれデビューをしたスーパースポーツは今でも公道では十分な性能なのです!