高速道路を使い高速走行テストをしながら車検に行かせて頂いている当社の車検!
車もそうですがバイクも国際A級ライセンスを未だに更新している私が実際に乗りなるべくお客様の使用状況に合ったアドバイスをさせて頂いております。
前回車検ではのMVアグスタのサスペンションについて拘りましたが今回はもう何度も当社で車検を受けて頂いているバイクでやはりサスペンションの交換も以前に行っております。
ですので今回はメンテナンスと色々な部分の傷み等を中心に確認をして特別に大きな調整も無く普通に終える事が出来ました。
今回のバイクはエンジンのパンチが凄く過激である初期モデルのV-MAX!!
1985年にドラッグレーサー(0~400mの加速力を競うレース)を意識して造られたと思われるスタイルは独特で、売りは加速力!!
パワー感は未だに公道ではアクセルをまともに全回出来ないほど!
実際に0~400mのタイムは今から34年も前のデビュー当時に何と約10秒台を出しており私も仲間と2人乗りでワイドオープンをした時にフロントが自然に浮いてきた記憶があります!
それでいて車重が300キロ近くでV4エンジンの迫力の排気音!その後も約20年間も基本的にモデルチェンジ無く売られ続けた訳が解ります。
今となってみればブレーキやタイヤも当時の設計であり最近のバイクと比較すると物足りないレベルとなるため車重やパワーなどを考えても一般公道では無理な運転をしない方が身の為でしょう!
驚きなのが色々な部分に年季は入って来ていても走りは未だに当時のままで「トルク」で走る楽しさを改めて知る事が出来ました!
実はこのバイクのオーナーの方は偉いお巡りさん!高速チェックも制限速度丁度で良いかもしれませんね!(笑)
ワイルドなバイクに乗った車・バイク好きなお巡りさん!
いつも言いますがいつかサーキットで今でも絶好調なV-MAXを全開にして頂きたいものですね!!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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