2019年10月4日の朝です。
今朝は少し明るくなって来た朝の5時頃から起きておりましたがいつもの様に10年以上も前から行って来た空の観察を直ぐに致しました。
するとまたまた「低空を漂うその物自体が黒い雲」がどこからともなく現れ大移動をしておりました。
かなり集まって来た時点で動画と共にインスタグラムとFacebookに動画と共に忠告の文面も書かせて頂きました。
その後「低空を漂うその物自体が黒い雲」が私達の上空を覆ったとたんに強い風が吹き始めゲリラ豪雨的な雨が降りました。
その時点で雷も鳴っておりテレビでは「竜巻注意報」が出されましたが強い風に雲が流されたためか何と突然晴れ間も見れました。
しかしまたまた不気味な雲達が現れどう天気を表現して良いのか自分も全く解らなくなってしまいました。
この色々な空の状況は何と一時間ちょっとの間に変化をした空の状況なのです。
とにかく数年前から「ゲリラ豪雨」や「爆弾定位気圧」などいう言葉が当たり前の様に使われる様になり最近では「線状降水帯」などという言葉がテレビで使われる様になりましたが明らかに空の様子は不気味です。
天気予報も大切ですがここまで短い時間に天候がバタバタと変わる時代になった今は自分たちの目で空を確認し観察をすることも大切であると私は思っております。
丁度、地元の小学生や中学生の通学の時間となりまたまた空には「低空を漂うその物自体が黒い雲」がウヨウヨ漂っておりますが風がほとんど吹いておらず大雨は降らないと勝手に思っております。
勿論!油断は禁物です!!
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