本当に国産や外車やバイクやヤマハパスや・・・色々な乗り物がお店に集まる当社ですが昨日並んでいる車を見て少し嬉しい様な驚きの発見があります!
外観を見ていてもリフトに上がっていても各部をバラしている時でも車の進化や退化!?を見る事が出来ます。
退化というと驚かれる方々も多いと思いいますが私個人として「コストダウン」を明らかに感じる部分は「退化」なのです。
今回は「何だそんな事かよ・・・」と言われてしまうかもしれませんが今回もお客様と話していて気付いたのが私がいつも「おっ!今風のデザインだな!」と思って見ていたスバルのBRZ(若干仕様は違ってもトヨタ86と基本は同じ!)と並んでいる当社のデモカーの空冷ポルシェ911を見てみると何とポルシェの方がフロント周りの車高が低いではありませんか!
若干ローダウンをしている事を差し引いても時々「やはり最近のスポーツカーのデザインはシャープでカッコイイ!」と思っていた私。
しかし自分のポルシェよりも当然BRZのノーズの方が全体的に低いと思っていたので何だかとて嬉しい気持ちになり「喜びの記念写真」を撮らせて頂きました!
何故かと申しますと常にスーパーカーはペッタンコな方がそれらしいと自分でもどこかで思っているのでしょう。
実は今年1月に浜名湖競艇場で行われた「はまぞう祭」の時にはまぞうさんの本部の方々より「ずっと以前にあったスーパーカーブームの雰囲気を再現して欲しい」と依頼を受けました!
そして!やるならとことんやると思い頑張らせて頂いた当社のブースは地元の車好きな仲間にも協力をして頂いたお陰もあり大盛況となりました!
その時にも思ったのですがGT-Rや当社のポルシェの様に居住空間がしっかりとしている車よりランボルギーニやフェラーリの様に車高の低い車がやはりスーパーカーらしかったのです。
そんな私はどこかで「スーパーカーは車庫が低い方が良い!」と思っていたのか当社のデモカーと最近のスポーツカーとしてのデザインであるBRZとのノーズ周りや全体的な車高が変わらない事が妙に嬉しかったのです。
翌々考えてみるとポルシェ911はエンジンが後ろであるため本当はノーズ周りをもっと低くも出来たと思いますがBRZは2011年位のデザインであり当社デモカーの空冷ポルシェ911のデザインはおおよそ1963年位のデザインなのです。
「その差約48年!!」
今回は新たに当社にお目見えした最近のスポーツモデルBRZのお陰で改めて当社のデモカーの空冷ポルシェ911の魅力が解ったというお話でした!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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