順番が逆になりますがその方がインパクトが高いのでそうさせて頂きます。
昨日の早朝の空は一つ前の記事の二枚目の画像やこの記事の一番下の画像の様に「その物自体が黒い不思議な雲」が空を覆い太陽が隠れてしまっていてとても涼しい朝となりました。
当社の温度計は21℃を示しておりましたが体感的にはもっと寒く感じ上着を着ようとも思いました。
しかし!この黒い雲は太陽が昇り始めると一気に消えてしまう事もが多く何度も私は伝えさせて頂きましたが本当に不思議な感じが致します。
この記事の写真は逆の順番になっておりますがやはり「太陽が昇る」と一気に黒い雲が消え(何と30分ほどの間に!)気温を一気に上昇させました。
救いであったのが約1時間ほどで黒っぽい雲が消えたと思ったのですが何と二時間ほどするとどこからともなくまたまた新たな黒っぽい雲達が現れ空を覆い始めました。
よって天気予報では「とても暑い日になる」と言っておりましたが太陽がまたまた現れた雲達のお陰で遮られ天気予報で言っていたように暑くなったのはほんの少しでとても過ごし易い一日となりました!
とにかく一番下のこの画像が本日の早朝の空で二番目の画像の様に太陽が現れると「その物自体が黒い不思議な雲」は予想通り一気に無くなって行き何とその黒い雲の上空にあった白い雲が現れると驚きの姿だったのが一番初めの画像です!
きっと私の様に「低空を漂うその物自体が黒い不思議な雲」が太陽が昇り始め日差しが強くなって行く間に消えて行く現象には気付かなくてもこの後から現れた白い雲の不思議な形には驚いた方が多かったのではないでしょうか?
どの様な原理でこの様なかなり長い距離を真っ直ぐに延びる雲が出来るのかも興味がありますがとにかく今の空は不思議な事ばかりであるともう10年以上も前から空を毎日の様に眺め観察をしてきた私は思います。
ただ非常に不思議なのは「水色に近い青空」では無く「本当に澄んだ綺麗な深い青色の青空」がずっと見れていないのです。
この画像は昨年に私が撮影をしたその空です。
過去には60日以上も見れない時もありましたが是非皆さんにも「大切な空の観察と監視」を今後もして行って頂きたいと思います。
明らかにおかしいと直ぐに気付いて頂けると思いますので。