今朝の愛犬ヨコネとの散歩中に地元の消防団の皆様のポンプ車(消防車)による放水訓練の場を通る事となりました。
実は私も35歳までは地元の消防団に所属させて頂いており実際にかなり危険な消火をする場面で頑張らせて頂いた思い出もあります!
ちなみに消防団員は一般の市民のボランティアであり消防署の署員ではありませんがここまで本格的に訓練を致します。
今回はちょうど訓練が始まる前でもう少し遅ければ通行止めとなる所でしたが、もし他の皆様が通り掛かった時に万が一通行止めだったとしてもこのメッチャ暑い中で日頃から私達の家だけでなく命を護ってくれる為に訓練をしている皆さんに気持ち良く協力をして頂きたいと思います。
経験をされないと解らない事も沢山ありますが私はまだしっかりと公園が出来ていない時に「ふくろい遠州の花火」の日も朝から団員の方々と原野谷川の堤防沿いの草むらに火事にならない為に放水を汗だくになりながらした思い出があります。
大変ではありましたが打ち上げの真横で真上に花火が見れるという超スペシャルな体験が出来ました!
テレビなどで色々な災害時に「ギリギリで助かった」と言われたりするシーンを時々聞いたりする事もありますがまさにそんな状況の為に皆さんは頑張ってくれているのです!
自分もOBでありかなり危険な火災の消火に10時間ほど掛かった事がありましたが頑張って良かったと今では思っております。
地元だけでなく全国の消防団の皆様にカシラ~ナカ!(敬礼して身体を向けること!)