本日は令和1年7月22日です。
まだ2019年7月22日と言った方がピンとくる方も多いと思いますが自然観察や昆虫を中心とした生物等も観察する事が好きな私はマスコミの言っている事よりも自分なりに今年の夏を判断しております。
明らかに分厚い雲が空を覆っている日が多過ぎると思うのです。
先ずは涼しさによる「夏を感じさせない陽気」があまりにも長く例年ではもうセミもガンガン鳴きまくり、ドライブに行くのにもなるべく夜を選んだり、バイクに乗るのも夏は無理だな・・・・・等と思っていた様です。
そしてこの時期には孫っち達と一緒に海やプールに行けていたのが自分の画像のストックを見ても解ります。
明らかに今年は「異常」と言って良い気がします。
中々この様に思わない方々も多い時代ですが突然雲が無くなり例年の35℃近い日が今後に続くのでは無いかと思うと身体が追い付かずにだるくなってしまう日が続く気がしておリます。
自律神経もメッチャ暑い夏の事を忘れてしまっていると思いますのでいつ例年通りの暑さになっても良い様に気を付けておきましょう!
私は色々な事を調べた上で「地球温暖化は嘘である!」と言い続けて来ましたが涼しい夏になって行くなら良いと思いますが一番心配なのは日照時間が短くなってしまう事による農作物の影響。
農家の皆様は大変だと思いますが私達も野菜などが大変であると理解をし若干形が悪かったり大きさが小さかったりしても購入をしてあげたりすることも大切かもしれませんね。
本当に驚きなのが地中の温度が上がらない為かクマゼミ等のセミが少ない(抜け殻の数も恐ろしく少ないです)のと寒い為なのか普通に地表に出て来たセミが涼しさで早目に死んでしまっている気がするのです。(いつもの夏より鳴き声が少ないのに4匹も見ました!)
昨年もアブラゼミが激減してニイニイゼミはほぼいなくなってしまっている事に気付き記事に致しましたが愛犬ヨコネと一緒に毎日散歩をしている宇刈川の堤防沿いの自然の状況がかなりおかしくなっていることを伝えさせて頂きます。
もう今週末には真夏の祭典である世界耐久選手権鈴鹿8時間耐久オートバイレースが行われますが全くそんな雰囲気がせずにカレンダーを見て改めて驚いた朝のお話でした。

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