昨夜、今年の展示場の水銀灯にカナブン達より先に優しいオーラとギーギーというとても可愛い鳴き声の私も大好きな虫である「シロスジコガネ」が飛んで来てくれ見掛けることが出来ました!
毎年 夏になると当社展示場の水銀灯を目指しカブトムシ虫が飛んで来たものでしたが昨年はメスのカブトムシを一匹捕まえたのみ。
一昨年は一匹も見掛けませんでした。
以前は展示場でオスもメスも捕まえる事ができて卵を産ませ幼虫から成虫になるまでを楽しんだこともありました。
不思議でありますし残念な事ですが「ここ数年の間」に他にも色々な生き物が激減をしております。
例えば愛犬ヨコネを保護した今から6年ほど前には食べこぼした餌に直ぐに数多くの「アリ」が来たのに今では殆ど見掛けません。
そして驚きなのがいつも朝から鳴き声がうるさい位であったスズメが時々しか見掛けなくなってしまったのです。
他にも元々生き物が大好きな私が愛犬ヨコネとの散歩中で気付いているのがバッタの激減とアマガエルやトノサマガエルをほぼ袋井市の町中である展示場やその近隣で全く見掛けた無くなってしまったこと。
田んぼが沢山あったり、山に近い方々からはまだ見掛けると聞きますがやはり減ったと言われる方が多いのです。
鳴き声がうるさいほどいたアブラゼミやニイニイゼミも近隣では激減をしており私個人では異常事態だと思っております。
昨年の夏もお父さんと子供さんが虫取りアミと虫カゴを持って堤防にいたので「何か捕まえましたか?」と私が聞くと「草むらに虫がいないのでセミを捕まえに行くところです」とお父さんが答えてくれました。
果たして今年の夏はどの様な感じになるのでしょうか?
皆さんも是非目を光らせて監視をしてみて下さい。
先ずは時々群れになって飛び回っていたスズメやトノサマガエルやアマガエルの存在から確認をしてみると解りやすいです。
おっと!アリの激減が一番解り易いかもしれませんね。

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